第 11 課:エネルギー / 次世代送電網と再生可能エネルギー

7 小節 · 180

練習本課

會話:ハイブリッドカー

1
森さんおはようございますすみませんねえ迎えに来ていただいて
もり さん おはよう ござい ます すみません ねえ むかえ に き て いただい て
2
いいえちょうど通り道ですし気にしないでください
いいえ ちょうど とおりみち です し き に し ない で ください
3
森さんこれ新車でしょういいですねえ
もり さん これ しんしゃ でしょ う いい です ねえ
4
いやあやっと買ったんですよこっちに来てから車買おうかずっと迷ってたんですけど
いやあ やっと かっ た ん です よ こっち に き て から くるま かお う か ずっと まよっ て た ん です けど
5
そうですか運転は怖くないですか
そう です か うんてん は こわく ない です か
6
初めは怖かったですね中国は右側通行でしょう日本と反対だから感覚をつかむまで大変でした
はじめ は こわかっ た です ね ちゅうごく は みぎがわつうこう でしょ う にほん と はんたい だ から かんかく を つかむ まで たいへん でし た
7
なるほど奥さんは運転されるんですか
なるほど おくさん は うんてん さ れる ん です か
8
いやあ免許は持ってるんですけどね怖くてとても運転できないって言ってますよ
いやあ めんきょ は もっ てる ん です けど ね こわく て とても うんてん でき ない って いっ て ます よ
9
そうですよねえ
そう です よ ねえ
10
この車ってハイブリッドですよねそれにしても静かだなあエンジンがかかってるなんて信じられない
この くるま って ハイブリッド です よ ね それにしても しずか だ なあ エンジン が かかっ てる なんて しんじ られ ない
11
そうでしょうわたしも初めびっくりしました
そう でしょ う わたし も はじめ びっくり し まし た
12
ハイブリッドって電気とガソリンの両方を使って走ってるんでしょう
ハイブリッド って でんき と ガソリン の りょうほう を つかっ て はしっ てる ん でしょ う
13
ええ最近は電気だけで走る車も増えてるみたいですけどね
ええ さいきん は でんき だけ で はしる くるま も ふえ てる みたい です けど ね
14
そう言えばこの間北京に行ったんですけどねその時に乗ったバスが電気自動車でしたよ
そう いえ ば このかん ぺきん に いっ た ん です けど ね その とき に のっ た バス が でんきじどうしゃ でし た よ
15
そうですか中国でも電気自動車は注目されてるんですね
そう です か ちゅうごく で も でんきじどうしゃ は ちゅうもく さ れ てる ん です ね
16
ええ環境問題は社会全体で取り組んでいかなきゃいけない大きな問題ですからね
ええ かんきょうもんだい は しゃかいぜんたい で とりくん で いか なきゃ いけ ない おおきな もんだい です から ね

生詞表1

1
ハイブリッドカー
雙動力汽車
2
通り道
とおりみち
順路,經過的道路;通道
3
通行
つうこう
通行,通過
4
ハイブリッド
雙動力
5
電気自動車
でんきじどうしゃ
電動汽車

課文:次世代送電網と再生可能エネルギー

1
ある日大都市で突然停電が起こったとする信号が機能しない地下鉄や電車などの交通機関を利用しようにもできない水道が止まりオフィスや家庭では空調設備を使うことができない都市全体がパニックに陥り生活も産業も成り立たなくなってしまう
ある ひ だいとし で とつぜん ていでん が おこっ た と する しんごう が きのう し ない ちかてつ や でんしゃ など の こうつうきかん を りよう し よう に も でき ない すいどう が とまり オフィス や かてい で は くうちょうせつび を つかう こと が でき ない としぜんたい が パニック に おちいり せいかつ も さんぎょう も なりたた なく なっ て しまう
2
現在世界の電力消費量は増え続けており電力の確保は各国で大きな課題となっている地球環境に配慮しながらも電気を安全に無駄なく供給することが求められる今注目されているのが次世代送電網そして再生可能エネルギーである
げんざい せかい の でんりょくしょうひりょう は ふえ つづけ て おり でんりょく の かくほ は かっこく で おおきな かだい と なっ て いる ちきゅうかんきょう に はいりょ し ながら も でんき を あんぜん に むだ なく きょうきゅうする こと が もとめ られる いま ちゅうもく さ れ て いる の が じせだいそうでんもう そして さいせいかのう エネルギー で ある
3
これまで発電所で作られた電気は送電線を通って各家庭や工場などに送られるだけだった一方通行で一度送ったら送ったきりという単純極まりないシステムだこれに対し次世代送電網とはひと言で言えばIT情報技術を活用し時間的にまたは空間的に電気を余っている所から足りない所へ融通して電気の無駄を抑える送電システムである
これ まで はつでんしょ で つくら れ た でんき は そうでんせん を とおっ て かくかてい や こうじょう など に おくら れる だけ だっ た いっぽうつうこう で いちど おくっ たら おくっ た きり という たんじゅん きわまりない システム だ これ にたいし じせだいそうでんもう と は ひとこと で いえ ば アイティー じょうほうぎじゅつ を かつよう し じかんてき に または くうかんてき に でんき を あまっ て いる ところ から たり ない ところ へ ゆうずう し て でんき の むだ を おさえる そうでん システム で ある
4
次世代送電網はさまざまな技術が組み合わせられて実現するものである家庭や工場には次世代電力計が設置され電力使用量のデータが記録される使用量はネットワークを通じて電力会社に伝えられそのデータをもとにコンピュータが電力の使用量と供給量のバランスを制御するさらに超電導送電線によってこれまで電気抵抗のために送電の途中で失われていた電気の損失をほぼゼロにすることができるまた工場や各家庭に高性能蓄電池を設置したり電気自動車の電池を活用したりすることで余った電気をためておくことも可能だためた電気は電力需要が多い時間帯に使用することができる
じせだいそうでんもう は さまざま な ぎじゅつ が くみあわせ られ て じつげん する もの で ある かてい や こうじょう に は じせだいでんりょくけい が せっち さ れ でんりょくしようりょう の データ が きろく さ れる しようりょう は ネットワーク をつうじて でんりょくがいしゃ に つたえ られ その データ を もと に コンピュータ が でんりょく の しようりょう と きょうきゅうりょう の バランス を せいぎょ する さらに ちょうでんどう そうでんせん によって これ まで でんきていこう の ため に そうでん の とちゅう で うしなわ れ て い た でんき の そんしつ を ほぼ ゼロ に する こと が できる また こうじょう や かくかてい に こうせいのう ちくでんち を せっち し たり でんきじどうしゃ の でんち を かつよう し たり する こと で あまっ た でんき を ため て おく こと も かのう だ ため た でんき は でんりょくじゅよう が おおい じかんたい に しよう する こと が できる
5
電気の使用量は1日のうちでもまた1年の間でも大きく変動するが現在の主要な発電方式である火力や水力や原子力では細かい出力の調整は難しいさらに現在の送配電設備は冷房の使用が多い真夏の昼間など電力需要がピークに達した時にもパンクすることのないようにかなりの余裕を持って作られているだから発電所建設のコストも膨大になるし夜間など電力需要の少ない時には電気が余ってしまうことになる次世代送電網により電力需要に合わせて発電量を自動的に調節することでこのような無駄を省くことができる
でんき の しようりょう は 1 にち の うち でも また 1 ねん の あいだ で も おおきく へんどう する が げんざい の しゅよう な はつでんほうしき で ある かりょく や すいりょく や げんしりょく で は こまかい しゅつりょく の ちょうせい は むずかしい さらに げんざい の そうはいでんせつび は れいぼう の しよう が おおい まなつ の ひるま など でんりょくじゅよう が ピーク に たっし た とき に も ぱんくする こと の ない よう に かなり の よゆう を もっ て つくら れ て いる だから はつでんしょ けんせつ の コスト も ぼうだい に なる し やかん など でんりょくじゅよう の すくない とき に は でんき が あまっ て しまう こと に なる じせだいそうでんもう により でんりょくじゅよう に あわせ て はつでんりょう を じどうてき に ちょうせつ する こと で この よう な むだ を はぶく こと が できる
6
一方太陽光や風力といった再生可能エネルギーは環境への負荷が小さく自然の営みから半永久的に得られる未来のエネルギーとして期待されている反面自然のエネルギーを利用した発電方法の大きな欠点は発電量が地形や天候に大きく左右されるということである次世代送電網でこのような変動を吸収することができればこれらのエネルギーの導入をより積極的に促進することができる
いっぽう たいようこう や ふうりょく といった さいせいかのう エネルギー は かんきょう へ の ふか が ちいさく しぜん の いとなみ から はんえいきゅうてき に え られる みらい の エネルギー として きたい さ れ て いる はんめん しぜん の エネルギー を りよう し た はつでんほうほう の おおきな けってん は はつでんりょう が ちけい や てんこう に おおきく さゆう さ れる という こと で ある じせだいそうでんもう で この よう な へんどう を きゅうしゅう する こと が できれ ば これら の エネルギー の どうにゅう を より せっきょくてき に そくしんする こと が できる
7
世界各国は今次世代送電網の整備そして再生可能エネルギーの利用に向けて動きつつある日本の場合石油や石炭などの燃料資源をほとんど輸入に頼っているという問題があることから次世代送電網は主として再生可能エネルギーの使用を促進するためのインフラとして位置づけられている他方急速な経済発展に伴い電力需要が急増する中国では国を挙げて再生可能エネルギーの開発を行っている先行しているのは発電コストの安い風力発電だが大規模な太陽光発電プラントの建設計画もあり送電には次世代送電網の技術が用いられるといわれている
せかいかっこく は いま じせだいそうでんもう の せいび そして さいせいかのう エネルギー の りよう に むけ て うごき つつ ある にほん の ばあい せきゆ や せきたん など の ねんりょうしげん を ほとんど ゆにゅう に たよっ て いる という もんだい が ある こと から じせだいそうでんもう は しゅとして さいせいかのう エネルギー の しよう を そくしんする ため の インフラ として いちづけ られ て いる たほう きゅうそく な けいざいはってん に ともない でんりょくじゅよう が きゅうぞうする ちゅうごく で は くに を あげ て さいせいかのう エネルギー の かいはつ を おこなっ て いる せんこう し て いる の は はつでん コスト の やすい ふうりょくはつでん だ が だいきぼ な たいようこうはつでん プラント の けんせつけいかく も あり そうでん に は じせだいそうでんもう の ぎじゅつ が もちい られる と いわ れ て いる
8
特に太陽電池生産において2008年世界第1位の中国第2位のヨーロッパについで日本は第3位のシェアを占めている日中両国には次世代送電網や再生可能エネルギー活用の技術開発の分野において主導的な役割を果たすことが望まれている
とくに たいようでんちせいさん において 2008 ねん せかい だい 1 だいさんい の ちゅうごく だい 2 だいさんい の ヨーロッパ に ついで にほん は だい 3 だいさんい の シェア を しめ て いる にっちゅうりょうこく に は じせだいそうでんもう や さいせいかのう エネルギー かつよう の ぎじゅつかいはつ の ぶんや において しゅどうてき な やくわり を はたす こと が のぞま れ て いる

生詞表2

1
次世代送電網
じせだいそうでんもう
下一代輸電網
2
再生可能エネルギー
さいせい かのう エネルギー
可再生能源
3
空調
くうちょう
空調
4
パニック
恐慌
5
陥る
おちいる
陷入;掉進
6
供給する
きょうきゅうする
供給,提供
7
スマートグリッド
智能電網
8
送電線
そうでんせん
輸電線
9
一方通行
いっぽうつうこう
單向通行
10
極まりない
きわまりない
極其,再也沒有
11
情報技術
じょうほうぎじゅつ
信息技術
12
活用する
かつようする
有效利用,實用
13
空間
くうかん
空間
14
融通する
ゆうずうする
調配,通融;隨機應變
15
送電
そうでん
輸電,送電
16
組み合わす
くみあわす
配合,編组
17
次世代電力計
じせだいでんりょくけい
下一代電表
18
スマートメーター
智能電表
19
ネットワーク
網络
20
超電導送電線
ちょうでんどう そうでんせん
超導電線
21
抵抗
ていこう
阻力,阻抗;抵抗,反抗
22
ゼロ
23
高性能蓄電池
こうせいのう ちくでんち
高性能蓄電池
24
方式
ほうしき
方式
25
水力
すいりょく
水力
26
出力
しゅつりょく
輸出
27
送配電
そうはいでん
輸配電
28
真夏
まなつ
盛夏,炎夏
29
ピーク
顶峰,峰值
30
パンクする
ぱんくする
超過載量而無法正常運作;爆胎
31
余裕
よゆう
余地,富余
32
自動的
じどうてき
自動的
33
省く
はぶく
减少,省;省略
34
太陽光
たいようこう
太陽能,太陽光
35
営み
いとなみ
活動,運行
36
半永久的
はんえいきゅうてき
半永久性的
37
反面
はんめん
另一方面
38
左右する
さゆうする
影響,左右
39
促進する
そくしんする
推動,促進
40
インフラ
基础設施
41
位置づける
いちづける
定位,确定
42
他方
たほう
另一方面
43
急増する
きゅうぞうする
激增,急劇增加
44
先行する
せんこうする
走在前面,先實行,先行實施
45
プラント
工厂(設備)
46
太陽電池
たいようでんち
太陽能電池
47
ついで
接着,……後
48
シェア
市場占有率,份额
49
主導的
しゅどうてき
主導的,主動的
50
国を挙げる
くにをあげる
舉國,全國

解說例句

1
地下鉄や電車などの交通機関を利用しようにもできない
ちかてつ や でんしゃ など の こうつうきかん を りよう し よう に も でき ない
2
財布を落としたので帰ろうにも帰れない
さいふ を おとし た ので かえろ う に も かえれ ない
3
インターネットで調べようにもコンピュータが壊れていて使えない
インターネット で しらべ よう に も コンピュータ が こわれ て い て つかえ ない
4
一度送ったら送ったきりという単純極まりないシステムだ
いちど おくっ たら おくっ た きり という たんじゅん きわまりない システム だ
5
彼はいいよと言ったきり黙ってしまった
かれ は いい よ と いっ た きり だまっ て しまっ た
6
探検隊はすぐ戻ると言って出ていったきり二度と戻らなかった
たんけんたい は すぐ もどる と いっ て で て いっ た きり にどと もどら なかっ た
7
彼女の行動は不自然なこと極まりない
かのじょ の こうどう は ふしぜん な こと きわまりない
8
恩師に対してばかと言うとは無礼極まりない
おんし にたいして ばか と いう と は ぶれい きわまりない
9
泳いで対馬海峡を横断するなんて危険極まりない
およい で つしまかいきょう を おうだんする なんて きけん きわまりない
10
その学生の失礼極まる発言に教授は我慢できなかった
その がくせい の しつれい きわまる はつげん に きょうじゅ は がまん でき なかっ た
11
首相の発言はおかしいといったらないテレビで政府の政策を国民が理解していないと言っていた
しゅしょう の はつげん は おかしい と いっ たら ない テレビ で せいふ の せいさく を こくみん が りかい し て い ない と いっ て い た
12
いつも同じ議論を繰り返しているばかばかしいといったらありはしない
いつも おなじ ぎろん を くりかえし て いる ばかばかしい と いっ たら あり は し ない
13
超電導送電線によってこれまで電気抵抗のために送電の途中で失われていた電気の損失をほぼゼロにすることができる
ちょうでんどう そうでんせん によって これ まで でんきていこう の ため に そうでん の とちゅう で うしなわ れ て い た でんき の そんしつ を ほぼ ゼロ に する こと が できる
14
地震が発生したため番組の途中で緊急地震速報に切り替わった
じしん が はっせい し た ため ばんぐみ の とちゅう で きんきゅう じしん そくほう に きりかわっ た
15
学校から帰る途中で大きな犬に吠えられた
がっこう から かえる とちゅう で おおきな いぬ に ほえ られ た
16
早く着きたいなら途中の駅で急行に乗り換えたほうがいい
はやく つき たい なら とちゅう の えき で きゅうこう に のりかえ た ほう が いい
17
電気の使用量は1日のうちでもまた1年の間でも大きく変動するが現在の主要な発電方式である火力や水力や原子力では細かい出力の調整は難しい
でんき の しようりょう は 1 にち の うち でも また 1 ねん の あいだ で も おおきく へんどう する が げんざい の しゅよう な はつでんほうしき で ある かりょく や すいりょく や げんしりょく で は こまかい しゅつりょく の ちょうせい は むずかしい
18
今日の午後2時から4時までの間は事務所にいます
きょう の ごご 2 じ から 4 じ まで の あいだ は じむしょ に い ます
19
この料理は熱いうちに食べてください
この りょうり は あつい うち に たべ て ください
20
暗くならないうちに帰って来なさい
くらく なら ない うち に かえっ て き なさい
21
テレビを見ている間に眠ってしまった
テレビ を み て いる あいだ に ねむっ て しまっ た
22
テレビを見ているうちに眠ってしまった
テレビ を み て いる うち に ねむっ て しまっ た
23
夏休みの間にこの仕事を仕上げなければならない
なつやすみ の あいだ に この しごと を しあげ なけれ ば なら ない
24
夏休みのうちにこの仕事を仕上げなければならない
なつやすみ の うち に この しごと を しあげ なけれ ば なら ない
25
太陽光や風力といった再生可能エネルギーは環境への負荷が小さく自然の営みから半永久的に得られる未来のエネルギーとして期待されている反面自然のエネルギーを利用した発電方法の大きな欠点は発電量が地形や天候に大きく左右されるということである
たいようこう や ふうりょく といった さいせいかのう エネルギー は かんきょう へ の ふか が ちいさく しぜん の いとなみ から はんえいきゅうてき に え られる みらい の エネルギー として きたい さ れ て いる はんめん しぜん の エネルギー を りよう し た はつでんほうほう の おおきな けってん は はつでんりょう が ちけい や てんこう に おおきく さゆう さ れる という こと で ある
26
次世代送電網は主として再生可能エネルギーの使用を促進するためのインフラとして位置づけられている他方急速な経済発展に伴い電力需要が急増する中国では国を挙げて再生可能エネルギーの開発を行っている
じせだいそうでんもう は しゅとして さいせいかのう エネルギー の しよう を そくしんする ため の インフラ として いちづけ られ て いる たほう きゅうそく な けいざいはってん に ともない でんりょくじゅよう が きゅうぞうする ちゅうごく で は くに を あげ て さいせいかのう エネルギー の かいはつ を おこなっ て いる
27
この町は静かで自然が豊かである反面坂道が多いので老人にとって外出するのは大変である
この まち は しずか で しぜん が ゆたか で ある はんめん さかみち が おおい ので ろうじん にとって がいしゅつ する の は たいへん で ある
28
卓球はエネルギー消費量は相対的に少ない反面年を取ってもできるという利点がある
たっきゅう は エネルギー しょうひりょう は そうたいてき に すくない はんめん とし を とっ て も できる という りてん が ある
29
1970年当時一方で経済的には豊かになりましたが他方で公害問題が深刻化しました
1970 ねん とうじ いっぽう で けいざいてき に は ゆたか に なり まし た が たほう で こうがいもんだい が しんこくか し まし た
30
彼は水泳部に入りました他方彼女はスキー部に入りました
かれ は すいえいぶ に はいり まし た たほう かのじょ は スキー ぶ に はいり まし た
31
彼は水泳部に入りましたまた一方彼は将棋部でも活躍しました
かれ は すいえいぶ に はいり まし た また いっぽう かれ は しょうぎぶ で も かつやく し まし た
32
世界各国は今次世代送電網の整備そして再生可能エネルギーの利用に向けて動きつつある
せかいかっこく は いま じせだいそうでんもう の せいび そして さいせいかのう エネルギー の りよう に むけ て うごき つつ ある
33
この研究所では10年前から宇宙に向けて信号を発信しているがまだ応答はない
この けんきゅうじょ で は 10 ねんまえ から うちゅう に むけ て しんごう を はっしん し て いる が まだ おうとう は ない
34
首相は国民に向けて消費税アップの必要性を説明した
しゅしょう は こくみん に むけ て しょうひぜい アップ の ひつようせい を せつめい し た
35
次回のオリンピックに向けて日本代表の選考会が行われている
じかい の オリンピック に むけ て にほんだいひょう の せんこうかい が おこなわ れ て いる
36
上りの新幹線は東京駅に向かって進む
のぼり の しんかんせん は とうきょうえき に むかっ て すすむ
37
卒業式では在校生代表が卒業生に向かって送辞を述べる
そつぎょうしき で は ざいこうせいだいひょう が そつぎょうせい に むかっ て そうじ を のべる
38
日本は外務省を外交の窓口として位置づけている
にほん は がいむしょう を がいこう の まどぐち として いちづけ て いる
39
大臣も公務員として位置づけられている
だいじん も こうむいん として いちづけ られ て いる
40
急速な経済発展に伴い電力需要が急増する中国では国を挙げて再生可能エネルギーの開発を行っている
きゅうそく な けいざいはってん に ともない でんりょくじゅよう が きゅうぞうする ちゅうごく で は くに を あげ て さいせいかのう エネルギー の かいはつ を おこなっ て いる
41
道路工事の実施に伴い明日から3日間この道路は通行止めになります
どうろこうじ の じっし に ともない あした から 3 みっかかん この どうろ は つうこうどめ に なり ます
42
日本語学習者が増加するに伴い日本語学校の数も年々増えてきている
にほんごがくしゅうしゃ が ぞうか する に ともない にほんごがっこう の かず も ねんねん ふえ て き て いる
43
マンションを購入するのに伴い冷蔵庫を買い換えた
マンション を こうにゅう する の に ともない れいぞうこ を かいかえ た
44
特に太陽電池生産において2008年世界第1位の中国第2位のヨーロッパについで日本は第3位のシェアを占めている
とくに たいようでんちせいさん において 2008 ねん せかい だい 1 だいさんい の ちゅうごく だい 2 だいさんい の ヨーロッパ に ついで にほん は だい 3 だいさんい の シェア を しめ て いる
45
日本で富士山についで高い山はどこですか
にほん で ふじさん に ついで たかい やま は どこ です か
46
前回のアジア大会で日本は中国とインドについで3番目に多くのメダルを獲得した
ぜんかい の アジア たいかい で にほん は ちゅうごく と インド に ついで 3 ばんめ に おおく の メダル を かくとく し た
47
わたしの会社では専務は社長につぐ重要なポストだ
わたし の かいしゃ で は せんむ は しゃちょう に つぐ じゅうよう な ポスト だ

生詞表3

1
探検隊
たんけんたい
探險隊
2
無礼
ぶれい
不禮貌,無禮
3
対馬海峡
つしまかいきょう
對馬海峡
4
横断する
おうだんする
橫渡,橫穿
5
極まる
きわまる
極其,到極限
6
ばかばかしい
無聊,愚蠢;胡鬧
7
速報
そくほう
速報,快報,簡報
8
吠える
ほえる
叫,吠
9
急行
きゅうこう
快車
10
坂道
さかみち
坡道,斜坡
11
相対的
そうたいてき
相對的
12
応答
おうとう
回答
13
送辞
そうじ
送別,送行
14
外務省
がいむしょう
外務省,外交部
15
買い換える
かいかえる
新買,換新
16
ポスト
職位,岗位
17
番目番目
ばんめ ばんめ
第~位

生詞表4

1
定義する
ていぎする
定义
2
一方的
いっぽうてき
一方的,單方面的
3
孤立する
こりつする
孤立
4
ヘリコプター
直升機
5
援助
えんじょ
援助
6
物資
ぶっし
物資
7
割合
わりあい
比例
8
地表
ちひょう
地表,地面
9
排出する
はいしゅつする
排放,排出
10
燃やす
もやす
燒,燃燒;燃起,激起
11
燃焼
ねんしょう
燃燒
12
運輸
うんゆ
運輸
13
CO2
シーオーツー
二氧化碳
14
立て替える
たてかえる
垫付,代付
15
くたくた
疲憊不堪,筋疲力盡
16
諸葛孔明
しょかつこうめい
诸葛孔明
17
収益
しゅうえき
收益
18
拠点
きょてん
基地,據點;依據
19
改良
かいりょう
改良
20
リードする
りーどする
領先;引領,帶領
21
蓄積する
ちくせきする
积蓄,积累
22
優位
ゆうい
優越地位,優势
23
早まる
はやまる
提前,提早
24
身近
みぢか
切身;近旁,身邊
25
はね返る
はねかえる
反射,彈回,反彈
26
赤外線
せきがいせん
紅外線
27
一種
いっしゅ
一種
28
メタン
甲烷
29
フロン
氟利昂
30
気体
きたい
氣體
31
天然ガス
てんねんがす
天然氣
32
業務
ぎょうむ
業務
33
転換
てんかん
轉換
34
工業プロセス
こうぎょうぷろせす
工業流程
35
物物
もの もの
~物
36
諸諸
しょ しょ
诸~,各~
37
頭を痛める
あたまをいためる
伤腦筋
上一課下一課

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