第 17 课:技術 / 東京スカイツリー
7 小节 · 189 条
练习本课会话:東京スカイツリー
1
東京スカイツリーは五重の塔などで使われている昔の技術を日本の最新技術で再現した建物です高さはこの辺りの古い地名の武蔵という音の響きにちなんで634mに設定されましたこの武蔵は現在の東京埼玉神奈川の一部を含む地域を指し
とうきょう スカイ ツリー は ごじゅうのとう など で つかわ れ て いる むかし の ぎじゅつ を にっぽん の さいしん ぎじゅつ で さいげん し た たてもの です たか さ は この あたり の ふるい ちめい の むさし という おと の ひびき に ちなん で 634 m に せってい さ れ まし た この むさし は げんざい の とうきょう さいたま かながわ の いちぶ を ふくむ ちいき を さし
2
ねえねえママ美和ちゃんたちが展望台で記念撮影したってわたしたちも記念撮影しようね
ねえ ねえ ママ みわ ちゃん たち が てんぼう だい で きねん さつえい し た って わたし たち も きねん さつえい しよ う ね
3
うんそうね
うん そう ね
4
だんだん声が大きくなるあとねあとねパパに肩車してもらって
だんだん こえ が おおきく なる あと ね あと ね パパ に かたぐるま し て もらって
5
分かった分かった望もうちょっと静かに
わかった わかった もち もう ちょっと しずか に
6
大きな声でだってだって絶対に肩車してもらいたいんだもん
おおきな こえ で だって だって ぜったい に かたぐるま し て もらい たい ん だ もん
7
こらっ静かにしなさい
こらっ しずか に し なさい
8
望しゅんとなる
もち しゅんと なる
9
わーママすごい遠くまで見えるよ
わ ー ママ すごい とおく まで みえる よ
10
望よかったじゃない
もち よかった じゃ ない
11
ちょっとまじめな声であのね望ちょっと聞きなさいさっきみたいに人が話している時や電車やバスに乗っている時は大きな声でしゃべるとみんなの迷惑になるからね今度から気をつけるんだよ
ちょっと まじめ な こえ で あの ね もち ちょっと きき なさい さっき みたい に ひと が はなし て いる とき や でんしゃ や バス に のって いる とき は おおきな こえ で しゃべる と みんな の めいわく に なる から ね こんど から き を つける ん だ よ
12
はーい分かったごめんなさい
はーい わかった ごめんなさい
13
すみませんここから浅草はどうやって行くんですか
すみません ここ から あさくさ は どう やって いく ん です か
14
さあーわたしも初めて来たからよく分からないんですあっちにインフォメーションカウンターがありますからそこで聞いてみてください
さあー わたし も はじめて き た から よく わから ない ん です あっち に インフォメーション カウンター が あり ます から そこで きい て み て ください
15
ありがとうございます
ありがとう ござい ます
16
いいえ
生词表1
1
東京
とうきょう
东京天空树,东京晴空塔
2
五重の塔
ごじゅうのとう
五重塔
3
再現する
さいげんする
再现
4
武蔵
むさし
武蔵
5
ちなむ
源于.由来于,来自
6
記念
きねん
纪念
7
肩車する
かたぐるまする
骑脖子
8
こらっ
喂
9
しゅんと
蔫儿,沮丧,默不作声
10
呼び止める
よびとめる
叫住,招呼使……站住
11
浅草
あさくさ
浅草
12
インフォメーションカウンター
インフォメーション カウンター
问讯处
13
際
さい
~时,~时候
课文:五重の塔の秘密
1
五重の塔の秘密
ごじゅうのとう の ひみつ
2
何偉明の日本見聞録ブログ
かいめい の にっぽん けんぶんろく ブログ
3
上海生まれ2000年に来日2005年に1級建築士の資格を取得同年横浜にデザイン事務所を設立いたしました趣味は陶芸や日本伝統建築物見物当ブログでは日本での日常生活や文化体験などを2か国語でお届けいたします
しゃんはい うまれ 2000 ねん に らいにち 2005 ねん に 1 きゅう けんちくし の しかく を しゅとく どうねん よこはま に デザイン じむしょ を せつりつ いたし まし た しゅみ は とうげい や にっぽん でんとう けんちく ろじもの けんぶつ とう ブログ で は にっぽん で の にちじょう せいかつ や ぶんか たいけん など を 2 かこく ご で お とどけ いたし ます
4
No520五重の塔の秘密
ナンバー 520 ごじゅうのとう の ひみつ
5
先週法隆寺の五重の塔を見てきた
せんしゅう ほうりゅうじ の ごじゅうのとう を み て き た
6
中国にいたころから日本の古い建物に興味があったが日本の五重の塔の不思議な構造を知ってからというものいつか法隆寺を訪れて実物を見てみたいと思っていた法隆寺は7世紀に建てられた世界最古の木造建築として有名だ1993年に日本で初めて世界文化遺産に登録されている五重の塔は法隆寺西院の中門を入ってすぐ左側にありこれもまた世界最古の木造塔だ高さは3255mあるその昔境内に入ることができない庶民が離れた場所からでも参拝できるようにこのような高さに設計されたそうだ当時としてはさながら現代の超高層ビルといったところだったのだろう
ちゅうごく に い た ころ から にっぽん の ふるい たてもの に きょうみ が あった が にっぽん の ごじゅうのとう の ふしぎ な こうぞう を しって から という もの いつか ほうりゅうじ を おとずれ て じつぶつ を み て み たい と おもって い た ほうりゅうじ は 7 せいき に たて られ た せかい さいこ の もくぞう けんちく として ゆうめい だ 1993 ねん に にっぽん で はじめて せかいぶんかいさん に とうろく さ れ て いる ごじゅうのとう は ほうりゅうじ さいいん の ちゅうもん を はいって すぐ ひだりがわ に あり これ も また せかい さいこ の もくぞう とう だ たか さ は 32 55 m ある その むかし けいだい に はいる こと が でき ない しょみん が はなれ た ばしょ から でも さんぱい できる よう に この よう な たか さ に せっけい さ れ た そう だ とうじ として は さながら げんだい の ちょう こうそう ビル といった ところ だった の だろ う
7
実は地震の多い日本で歴史上五重の塔や三重の塔が倒れたという記録はほとんどない調べてみると日本の五重の塔は特殊な構造をしていることが分かった五重の塔が倒れない秘密はどうやらこのことに関連しているらしい
じつは じしん の おおい にっぽん で れきし じょう ごじゅうのとう や さんじゅうのとう が たおれ た という きろく は ほとんど ない しらべ て みる と にっぽん の ごじゅうのとう は とくしゅ な こうぞう を し て いる こと が わかった ごじゅうのとう が たおれ ない ひみつ は どうやら この こと に かんれん し て いる らしい
8
その秘密はこうだ
その ひみつ は こう だ
9
外観から見ると五重の塔は一見5階建てに見えるしかし実際は5つの建物を下から1つずつ重ね上げた構造になっているちょうどおわんをひっくり返して5つ積み重ねたようなイメージだ建物には普通の建築にある柱は見られずただ1本の心柱が上から下まで通っているだけだわたしは初め当然これが建物全体を支えていると思っていただがそうではなかったなんとも信じがたい話だが心柱は5つの層どれとも結合しておらず心柱と各層の構造の組み立て部分にはすき間さえ空いているというのだ
がいかん から みる と ごじゅうのとう は いっけん 5 かい だて に みえる しかし じっさい は 5 つ の たてもの を した から 1 つ ずつ かさね あげ た こうぞう に なって いる ちょうど おわん を ひっくりかえし て 5 つ つみかさね た よう な イメージ だ たてもの に は ふつう の けんちく に ある はしら は み られ ず ただ 1 ほん の しんばしら が うえ から した まで かよって いる だけ だ わたし は はじめ とうぜん これ が たてもの ぜんたい を ささえ て いる と おもって い た だが そう で は なかった なんとも しんじ がたい はなし だが しんばしら は 5 つ の そう どれ と も けつごう し て おら ず しんばしら と かくそう の こうぞう の くみたて ぶぶん に は すきま さえ あい て いる という の だ
10
では五重の塔はどのように組み立てられているのか実は柱や梁軸部はほとんど釘を使わず凸状の突起が凹状の穴に差し込まれているしかも接合部分には心柱同様わずかなすき間が空いている
では ごじゅうのとう は どの よう に くみたて られ て いる の か じつは はしら や はり じく ぶ は ほとんど くぎ を つかわ ず とつ じょう の とっき が おう じょう の あな に さしこま れ て いる しかも せつごう ぶぶん に は しんばしら どうよう わずか な すきま が あい て いる
11
五重の塔全体にはこのような接合部分が1000か所ほどあり地震の際このすき間と木が持つ独特のしなりが地震のエネルギーを軽減する役割を果たしているまたそれだけでなく5つの層が重なっていることで地震のエネルギーが下から上へ伝わりにくく建物がゆっくり揺れるような仕組みになっているもっとも大きな地震が起きればバランスを崩して塔全体が倒壊するおそれがあるしかし心配は無用だ大きな揺れで飛び出しそうになる各層が心柱に当たることによって押し戻され塔が一方に倒れないようになっているのだ
ごじゅうのとう ぜんたい に は この よう な せつごう ぶぶん が 1 000 かしょ ほど あり じしん の さい この すきま と き が もつ どくとく の しなり が じしん の エネルギー を けいげんする やくわり を はたし て いる また それ だけ で なく 5 つ の そう が かさなって いる こと で じしん の エネルギー が した から うえ へ つたわり にくく ゆれる よう な しくみ に なって いる もっとも おおきな じしん が おきれ ば バランス を くずし て とう ぜんたい が とうかい する お それ が ある しかし しんぱい は むよう だ おおきな ゆれ で とびだし そう に なる かくそう が しんばしら に あたる こと によって おしもどさ れ とう が いっぽう に たおれ ない よう に なって いる の だ
12
法隆寺の五重の塔にはまだまだ解明されていない謎が多いただ今回五重の塔を間近に見ることで日本建築のすばらしさと奥深さを再確認したこのブログを通して大勢の人に伝統文化や伝統技術のすばらしさを伝えていきたいと思うなぜなら伝統技術は後世に継承してこそ意味があるからだ小さな活動かもしれないがこのようにして先人たちの知恵や技術が受け継がれることを祈っている
ほうりゅうじ の ごじゅうのとう に は まだまだ かいめい さ れ て い ない なぞ が おおい ただ こんかい ごじゅうのとう を まぢか に みる こと で にっぽん けんちく の すばらしさ と おくふか さ を さい かくにん し た この ブログ をとおして たいせい の ひと に でんとう ぶんか や でんとう ぎじゅつ の すばらしさ を つたえ て いき たい と おもう なぜなら でんとう ぎじゅつ は こうせい に けいしょう し て こそ いみ が ある から だ ちいさな かつどう かも しれ ない が この よう に し て せんじん たち の ちえ や ぎじゅつ が うけつが れる こと を いのって いる
13
この記事へのコメント
この きじ へ の コメント
14
1Huameiさんより2013年4月8日2207
1 ホワメイ さん より 2013 ねん 4 つき 8 にち 22 07
15
何偉明さんこんばんは五重の塔の秘密読みました1300年以上も昔にこんな合理的な建築物があったなんて驚きましたわたしもいつか見に行きたいです
かいめい さん こんばんは ごじゅうのとう の ひみつ よみ まし た 1300 ねん いじょう も むかし に こんな ごうりてき な けんちく ろじもの が あった なんて おどろき まし た わたし も いつか み に いき たい です
16
2何偉明さんより2013年4月9日1754
2 かいめい さん より 2013 ねん 4 つき 9 にち 17 54
17
Huameiさんお久しぶりです日本は地震が多い国だからこのような技術が発達してきたんですね現代においても日本では建物を設計する段階から耐震基準が設けられていて建物が倒壊しないようにさまざまな装置が開発されているんですよ
ホワメイ さん お ひさしぶり です にっぽん は じしん が おおい くに だ から この よう な ぎじゅつ が はったつ し て き た ん です ね げんだい において も にっぽん で は たてもの を せっけい する だんかい から たいしん きじゅん が もうけ られ て い て たてもの が とうかい し ない よう に さまざま な そうち が かいはつ さ れ て いる ん です よ
18
3Taroさんより2013年4月12日1515
3 タロウ さん より 2013 ねん 4 つき 12 にち 15 15
19
昔の技術と思いきやなんと東京スカイツリーにも応用して使われている技術らしいですねこうやって後世に受け継いでいきたいものです
むかし の ぎじゅつ と おもい き や なんと とうきょう スカイ ツリー に も おうよう し て つかわ れ て いる ぎじゅつ らしい です ね こうやって こうせい に うけつい で いき たい もの です
生词表2
1
生まれ
うまれ
出生
2
建築士
けんちくし
建筑师
3
ブログ
博客
4
何偉明
かいめい
何伟明
5
見聞録
けんぶんろく
见闻录
6
見聞
けんぶん
见闻
7
世界文化遺産
せかいぶんかいさん
世界文化遗产
8
西院
さいいん
(法隆寺)西院
9
中門
ちゅうもん
中门
10
塔
とう
塔
11
境内
けいだい
(神社,庙宇的)院内,院落
12
庶民
しょみん
平民,庶民
13
参拝する
さんぱいする
参拜
14
さながら
相当于,宛如,如同
15
三重の塔
さんじゅうのとう
三重塔
16
どうやら
多半,大概
17
外観
がいかん
外观
18
一見
いっけん
乍一看,相看
19
ひっくり返す
ひっくりかえす
倒扣,翻过来;弄倒,推翻
20
積み重ねる
つみかさねる
累积起来,摞起来
21
心柱
しんばしら
中心柱
22
だが
可是,但是
23
層
そう
层
24
結合する
けつごうする
结合
25
組み立て
くみたて
结合,构成,结构
26
部分
ぶぶん
部分
27
すき間
すきま
缝隙
28
梁
はり
梁
29
軸
じく
轴
30
釘
くぎ
钉子
31
凸
とつ
凸
32
突起
とっき
突起,隆起
33
凹
おう
凹
34
差し込む
さしこむ
插入,扎进,绞痛
35
接合
せつごう
接合,连接
36
しなり
柔韧性
37
軽減する
けいげんする
减轻
38
重なる
かさなる
重叠
39
揺れる
ゆれる
揺晃,揺摆
40
無用
むよう
没必要,无需
41
押し戻す
おしもどす
推回去
42
謎
なぞ
谜
43
ただ
但是,可是
44
間近
まぢか
临近,接近,眼前
45
なぜなら
因为,原因是
46
後世
こうせい
后代,后世,将来
47
継承する
けいしょうする
继承
48
先人
せんじん
前人,先辈
49
知恵
ちえ
智慧
50
段階
だんかい
阶段,步骤
51
基準
きじゅん
基准
52
応用する
おうようする
应用,运用
53
録
ろく
~录
54
建て建て
だて だて
~层
解说例句
1
日本の五重の塔の不思議な構造を知ってからというものいつか法隆寺を訪れて実物を見てみたいと思っていた
にっぽん の ごじゅうのとう の ふしぎ な こうぞう を しって から という もの いつか ほうりゅうじ を おとずれ て じつぶつ を み て み たい と おもって い た
2
友人から万里の長城に行った時のことを聞いてからというものいつかわたしもこの目で見たいと思っていました
ゆうじん から ばんり の ちょうじょう に いった とき の こと を きい て から という もの いつか わたし も この め で み たい と おもって い まし た
3
近くに工場ができてからというものこの付近は悪臭がひどい
ちかく に こうじょう が でき て から という もの この ふきん は あくしゅう が ひどい
4
当時としてはさながら現代の超高層ビルといったところだったのだろう
とうじ として は さながら げんだい の ちょう こうそう ビル といった ところ だった の だろ う
5
彼は民衆から大きな歓迎を受けたさながら英雄のようだった
かれ は みんしゅう から おおきな かんげい を うけ た さながら えいゆう の よう だった
6
彼は英雄さながらに大きな歓迎を受けた
かれ は えいゆう さながら に おおきな かんげい を うけ た
7
彼は民衆から大きな歓迎を受けた彼はさながら英雄だった
かれ は みんしゅう から おおきな かんげい を うけ た えいゆう だった
8
マグロは近年人気が高くさながら食材の王様といったところだ
マグロ は きんねん にんき が たかく さながら しょくざい の おうさま といった ところ だ
9
息子は父親の前ではとてもおとなしいまるでヘビににらまれたカエルといったところだ
むすこ は ちちおや の まえ で は とても おとなしい まるで ヘビ に にらま れ た カエル といった ところ だ
10
五重の塔が倒れない秘密はどうやらこのことに関連しているらしい
ごじゅうのとう が たおれ ない ひみつ は どうやら この こと に かんれん し て いる らしい
11
どうやら実験は成功したらしい
どうやら じっけん は せいこう し た らしい
12
消防車のサイレンが鳴っているどうやら近くで火事があったようだ
しょうぼうしゃ の サイレン が なって いる どうやら ちかく で かじ が あった よう だ
13
その秘密はこうだ
その ひみつ は こう だ
14
わたしがおすすめしたい本はこれです標準日本語です
わたし が おすすめ し たい ほん は これ です ひょうじゅん にほんご です
15
今回このメニューをなくしますがその理由はこうです天候不順で野菜の値段が高いことと想定していたほど人気が出なかったことです
こんかい この メニュー を なくし ます が その りゆう は こう です てんこう ふじゅん で やさい の ねだん が たかい こと と そうてい し て い た ほど にんき が で なかった こと です
16
彼が言っていることを要約するとこうだ我々に不可能なことはない
かれ が いって いる こと を ようやく する と こう だ われわれ に ふかのう な こと は ない
17
なんとも信じがたい話だが心柱は5つの層どれとも結合しておらず
なんとも しんじ がたい はなし だが しんばしら は 5 つ の そう どれ と も けつごう し て おら ず
18
長年使っていた万年筆が壊れてしまったがとても愛着があるので捨てがたい
ながねん つかって い た まんねんひつ が こわれ て しまった が とても あいちゃく が ある ので すて がたい
19
地球温暖化が進行しているのは否定しがたい事実だ
ちきゅう おんだん か が しんこう し て いる の は ひてい し がたい じじつ だ
20
震災の後の状況は筆舌に尽くしがたい
しんさい の のち の じょうきょう は ひつぜつ に つくし がたい
21
5つの層が重なっていることで地震のエネルギーが下から上へ伝わりにくく建物がゆっくり揺れるような仕組みになっているもっとも大きな地震が起きればバランスを崩して塔全体が倒壊するおそれがある
5 つ の そう が かさなって いる こと で じしん の エネルギー が した から うえ へ つたわり にくく ゆれる よう な しくみ に なって いる もっとも おおきな じしん が おきれ ば バランス を くずし て とう ぜんたい が とうかい する お それ が ある
22
一般に日本人はご飯が好きですもっとも朝食にはパンしか食べないという人もいます
いっぱん に にっぽんじん は ごはん が すき です もっとも ちょうしょく に は パン しか たべ ない という ひと も い ます
23
真夏の公園は意外にも人が多かったもっともそのうちのほとんどはどこかの会社の営業マンかもしれない
まなつ の こうえん は いがい に も ひと が おおかった もっとも その うち の ほとんど は どこ か の かいしゃ の えいぎょう マン かも しれ ない
24
ここは入場が禁止されているただし特別に許可を得た人は入ることができる
ここ は にゅうじょう が きんし さ れ て いる ただし とくべつ に きょか を え た ひと は はいる こと が できる
25
なぜなら伝統技術は後世に継承してこそ意味があるからだ
なぜなら でんとう ぎじゅつ は こうせい に けいしょう し て こそ いみ が ある から だ
26
去年はあまりいい成績が上げられなかった今年こそ頑張りたい
きょねん は あまり いい せいせき が あげ られ なかった ことし こそ がんばり たい
27
私たちは質の高いサービスでこそお客様を満足させることができると信じています
わたし たち は しつ の たかい サービス で こそ おきゃくさま を まんぞく さ せる こと が できる と しんじ て い ます
28
わたしはバイトよりも勉強に専念したいと思います
わたし は バイト より も べんきょう に せんねん し たい と おもい ます
29
それでこそ大学生だ
それ で こそ だいがくせい だ
30
どんなに難しい問題も自分で考えてこそ意味がある
どんなに むずかしい もんだい も じぶん で かんがえ て こそ いみ が ある
31
中国語が話せてこそこの営業は成功する
ちゅうごく ご が はなせ て こそ この えいぎょう は せいこう する
32
昔の技術と思いきやなんと東京スカイツリーにも応用して使われている技術らしいですね
むかし の ぎじゅつ と おもい き や なんと とうきょう スカイ ツリー に も おうよう し て つかわ れ て いる ぎじゅつ らしい です ね
33
このギターは年代物と思いきや実は模造品だった
この ギター は ねんだいもの と おもい き や じつは もぞう ひん だった
34
ハワイ旅行に行ってきた人からお土産をもらったのでアメリカ製と思いきや日本製だった
ハワイ りょこう に いって き た ひと から お みやげ を もらった ので アメリカ せい と おもい き や にっぽん せい だった
35
その車は曲がる合図をしたので曲がると思いきや直進してきた
その くるま は まがる あいず を し た ので まがる と おもい き や ちょくしん し て き た
生词表3
1
悪臭
あくしゅう
恶臭
2
著者
ちょしゃ
著者,作者
3
印税
いんぜい
版税
4
民衆
みんしゅう
民众
5
英雄
えいゆう
英雄
6
にらむ
盯视,瞪眼
7
消防車
しょうぼうしゃ
消防车
8
標準
ひょうじゅん
标准
9
不順
ふじゅん
不调,异常
10
万年筆
まんねんひつ
钢笔
11
否定する
ひていする
否定,否认
12
筆舌
ひつぜつ
笔墨言辞
13
尽くす
つくす
穷尽,完
14
先入観
せんにゅうかん
成见,先入之见
15
営業
えいぎょうまん
营销人员
16
年代物
ねんだいもの
古董,古物,陈年的(酒)
17
模造
もぞう
山寨,仿造(品),仿制(品)
18
直進する
ちょくしんする
直线前进
生词表4
1
開業
かいぎょう
开业
2
徹底的
てっていてき
彻底地
3
姫路
ひめじ
姫路
4
リサーチ
调查,研究
5
強度
きょうど
强度
6
用法
ようほう
用法
7
解析する
かいせきする
分析,解析
8
しょっちゅう
经常,总是,老是
9
そっけない
冷淡,无情
10
僧
そう
僧侣
11
東
ひがし
东面
12
水平線
すいへいせん
地平线
13
昇る
のぼる
上;(地位)升级
14
復活する
ふっかつする
复活,苏生
15
姫路城
ひめじじょう
姬路城
16
震度
しんど
地震烈度
17
漆くい
しっくい
灰浆,灰泥
18
検証
けんしょう
验证,检验 -
19
判明
はんめい
了解清楚
20
地震計
じしんけい
地震仪,地震计
21
大天守
だいてんしゅ
大天守
22
消防署
しょうぼうしょ
消防署
23
感知する
かんちする
察觉,感知
24
針
はり
针
25
振れる
ふれる
振动;偏向
26
固める
かためる
凝固,使坚硬;坚定;加强防守
27
がさつ
粗野,不礼貌
28
多少
たしょう
多少,稍微
29
強引
ごういん
强行,强制;硬干
30
つまずく
遭遇挫折;栽跟头
31
ものすごい
可怕,惊人
32
滝
たき
瀑布
33
総会
そうかい
总会,全会
34
書き込み
かきこみ
发帖;加注
准备好了吗?
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