第 20 課:開発 / 産學協同・お披露目

5 小節 · 210

FlowType.AI 新標準日本語 高級下冊「第 20 課:開発 / 産學協同・お披露目」章節練習。共210個練習項,支援日語羅馬字輸入、假名輸入、填空和聽寫,並提供WPM 和準確率回饋。包含會話:産學協同・お披露目、生詞表1、生詞表2、解說例句。

練習本課

會話:産學協同・お披露目

1
先生その後進捗状況はいかがでしょうか
せんせい そのご しんちょく じょうきょう は いかが でしょ う か
福山:老師,那之後進展情況怎麼樣了?
2
うーん順調と言いたいところだけど一向に進まなくて正直頭が痛いですよ
うーん じゅんちょう と いい たい ところ だけど いっこうに すすま なく て しょうじき あたまがいたい です よ
松下:唔,我倒是想說進展順利,可是一點兒也沒有進展,說實話,真讓人頭痛。
3
申し訳なさそうにすみません
もうしわけ な さ そう に すみません
福山:(一臉抱歉地)對不起。
4
いやあとにかくお宅から出された課題が冷蔵庫から出しても水滴が出ないいつまでも冷たいままですからね1つだけならまだしも
いやあ とにかく お たく から ださ れ た かだい が れいぞうこ から だし て も すいてき が で ない いつ まで も つめたい まま です から ね ひとつ だけ なら まだしも
松下:唉,畢竟貴公司提出的課題是「從冰箱裡拿出來也不結水珠」「一直保持冰涼」啊。只有一個還好說。
5
無理は承知のうえですでもその点を改良できれば新素材のペットボトルとしては画期的だと思うんですが
むり は しょうち の うえ です でも その てん を かいりょう できれ ば しん そざい の ペットボトル として は かっきてき だ と おもう ん です が
福山:我知道這是強人所難。不過,如果能改良這一點,作為新材料的塑料瓶應該是劃時代的……
6
確かにそうですがこの分だと商品化までの道のりは遠いかもね
たしか に そう です が この ぶん だ と しょうひん か まで の みちのり は とおい かも ね
松下:話是這麼說……不過照這個樣子,離商品化的路恐怕還很遠呢。
7
そうおっしゃらずに先生そこを何とか気を取り直してそれにもしそんな素材が開発できればペットボトル以外にも用途を広げられると思うんです
そう おっしゃら ず に せんせい そこ を なんとか き を とりなおし て それ に もし そんな そざい が かいはつ できれ ば ペットボトル いがい に も ようと を ひろげ られる と おもう ん です
福山:老師,別這麼說,請您想想辦法。(重新振作起來)而且,如果能開發出這樣的材料,我想用途還可以擴展到塑料瓶以外的領域。
8
ええ
松下:嗯。
9
はいあれですね分かりました
はい あれ です ね わかり まし た
向井:好的。是那個吧。我明白了。
10
福山に向かってちょっと触ってみてください
ふくやま に むかって ちょっと さわって み て ください
松下:(轉向福山)請您摸摸看。
11
箱の中の物質を触って何ですかこれ何かの粉のようですが
はこ の なか の ぶっしつ を さわって なに です か これ なに か の こな の よう です が
福山:(摸著箱子裡的物質)這是什麼?好像是某種粉末……
12
開発中の合成樹脂です原料はイグサ
かいはつ ちゅう の ごうせい じゅし です げんりょう は イグサ
向井:這是正在開發中的合成樹脂。原料是燈心草。
13
イグサあの畳表を作る
イグサ あの たたみおもて を つくる
福山:燈心草?就是編榻榻米席面的那種嗎?
14
そうイグサには吸湿性つまり水分を吸収するという性質があってそれを利用して新しい素材ができないかと思いついたんですよ
そう イグサ に は きゅうしつ せい つまり すいぶん を きゅうしゅう する という せいしつ が あって それ を りよう し て あたらしい そざい が でき ない か と おもいつい た ん です よ
松下:沒錯。燈心草具有吸溼性,也就是吸收水分的性質,我就想到能不能利用這一點做出新材料。
15
へえイグサとは思いもよりませんでした
へえ イグサ と は おもい も より ませ ん でし た
福山:喔。真沒想到會是燈心草。
16
そうしかもイグサには保温性もありますし
そう しかも イグサ に は ほおん せい も あり ます し
松下:是啊。而且燈心草還有保溫性。
17
保温性ですか
ほおん せい です か
福山:保溫性嗎?
18
はいスポンジ状の繊維がたくさんあってそれが中に空気を含み外に逃さないんです
はい スポンジ じょう の せんい が たくさん あって それ が なか に くうき を ふくみ そと に のがさ ない ん です
向井:是的。它有大量海綿狀的纖維,能把空氣包在裡面,不讓它跑出去。
19
試作品を手に取って普通の発泡スチロールの容器みたいですが
しさくひん を て に とって ふつう の はっぽうすちろーる の ようき みたい です が
高島:(拿起樣品)看上去就像普通的泡沫塑料容器啊。
20
ふたを開けてみてください
ふた を あけ て み て ください
福山:請打開蓋子看看。
21
ふたを開けて手を入れてみるあーっひんやりしてる中を確認してあれ保冷剤が入っていないのに何で
ふた を あけ て て を いれ て みる あーっ ひんやり し てる なか を かくにん し て あれ ほれいざい が はいって い ない のに なんで
高島:(打開蓋子把手伸進去)啊,涼颼颼的。(確認裡面)咦?裡面並沒有放保冷劑啊?為什麼?
22
不思議でしょう実はそれがこの容器の秘密なんです
ふしぎ でしょ う じつは それ が この ようき の ひみつ な ん です
福山:很不可思議吧?其實,那正是這個容器的秘密。
23
どういうことですかずっと冷蔵庫に入れておいたということ
どういう こと です か ずっと れいぞうこ に いれ て おい た という こと
山田:這是怎麼回事?是說一直放在冰箱裡嗎?
24
でも外側は冷たくない冷蔵庫に入っていたなら中だけ冷たいというのはおかしいし
でも そとがわ は つめたく ない れいぞうこ に はいって い た なら なか だけ つめたい という の は おかしい し
高島:可是外面並不涼。如果放在冰箱裡,只有裡面涼就說不通了。
25
実は3時間ほど前に氷を入れておいたんです
じつは さんじかん ほど まえ に こおり を いれ て おい た ん です
福山:其實,我在大約 3 小時前放了冰塊進去。
26
なんだ氷ですか3時間経ったからすっかり溶けているというわけですね
なん だ こおり です か さんじかん たった から すっかり とけ て いる という わけ です ね
山田:什麼嘛。原來是冰啊。過了 3 個小時,所以已經完全化掉了,是吧。
27
でも溶けた水は入ってませんよどうしてですか
でも とけ た みず は はいって ませ ん よ どうして です か
高島:可是裡面並沒有化開的水啊。這是為什麼呢?
28
容器の内側には肉眼では確認できないほど細かいスポンジ状の突起が付いています
ようき の うちがわ に は にくがん で は かくにん でき ない ほど こまかい スポンジ じょう の とっき が つい て い ます
福山:容器的內側佈滿了細到肉眼無法辨認的海綿狀突起。
29
内側を触ってああなんかざらざらしていますこれですね
うちがわ を さわって ああ なんか ざらざら し て い ます これ です ね
高島:(摸著內側)啊,摸上去有點粗糙。就是這個吧。
30
そうですその突起が氷の水分を吸収して冷気を中に閉じ込めますこれが吸湿性ですそしてふたをして密封しておけば中の温度は一定に保たれますつまり保温性ですね
そう です その とっき が こおり の すいぶん を きゅうしゅう し て れいき を なか に とじこめ ます これ が きゅうしつ せい です そして ふた を し て みっぷう し て おけ ば なか の おんど は いってい に たもた れ ます つまり ほおん せい です ね
福山:是的。那些突起會吸收冰的水分,把冷氣封在裡面。這就是吸溼性。然後,只要蓋上蓋子密封好,裡面的溫度就能保持恆定。也就是保溫性。
31
なるほど吸湿性と保温性を兼ね備えた素材ということですか
なるほど きゅうしつ せい と ほおん せい を かねそなえ た そざい という こと です か
山田:原來如此。也就是說,這是一種兼具吸溼性和保溫性的材料。
32
ええですから氷を入れっぱなしにしておいても水分は残らないというわけです
ええ ですから こおり を いれ っぱなし に し て おい て も すいぶん は のこら ない という わけ です
福山:是的。所以,即使一直把冰放在裡面,也不會殘留水分。
33
あのうその保温性ってどのくらい持続するんですか
あのう その ほおん せい って どの くらい じぞく する ん です か
高島:那個,請問那種保溫性能持續多久呢?
34
そうですね例えば1Lの容器なら氷1個でおよそ8時間保冷が可能です
そうですね たとえば いち リットル の ようき なら こおり いっこ で およそ はちじかん ほれい が かのう です
福山:這個嘛……比如 1 升的容器,用 1 塊冰大約可以保冷 8 小時。
35
はあでも必ず氷が必要なんですか
はあ でも かならず こおり が ひつよう な ん です か
高島:這樣啊。不過,一定要用冰嗎?
36
いいえふたをせずに容器ごと冷蔵庫で冷やして外に出した時にふたをすれば冷気が閉じ込められるので同じような効果があります
いいえ ふた を せ ず に ようき ごと れいぞうこ で ひやし て そと に だし た とき に ふた を すれ ば れいき が とじこめ られる ので おなじ よう な こうか が あり ます
福山:不用。不蓋蓋子,把整個容器放進冰箱冷卻,拿出來時再蓋上蓋子,冷氣就被封在裡面,能有同樣的效果。
37
それと保温性ってことは当然温かいものは温かいままになりますよね
それと ほおん せい って こと は とうぜん あたたかい もの は あたたかい まま に なり ます よ ね
山田:還有,既然有保溫性,那熱的東西自然也能一直保持溫熱吧。
38
もちろんです例えばたこ焼きを入れたとしますねその場合でも熱気を吸収して保温しますので水分が出ません
もちろん です たとえば たこやき を いれ た と し ます ね その ばあい でも ねっき を きゅうしゅう し て ほおん し ます ので すいぶん が で ませ ん
福山:當然。比如說放進章魚小丸子。即使那樣,它也會吸收熱氣並保溫,所以不會出水。
39
ということはあのべちゃっとした感じがなくなるわけですね
という こと は あの べちゃっと し た かんじ が なくなる わけ です ね
高島:這麼說,那種軟塌塌的感覺就沒有了。
40
ええそうです結果的に食感も保たれるということです
ええ そう です けっか てき に しょっかん も たもた れる という こと です
福山:是的,沒錯。結果就是口感也能保持住。

生詞表1

1
東横大学
とうよこだいがく
東橫大學
2
おさむ
3
助教
じょきょう
助教
4
向井奈緒
むかいなお
向井奈緒
5
福山淳平
ふくやまじゅんべい
福山淳平
6
高島佳歩
たかしまかほ
高島佳步
7
産学協同
さんがくきょうどう
產學合作
8
協同
きょうどう
協同,同化,協力
9
進捗
しんちょく
進展
10
一向に
いっこうに
一點也,全然
11
まだしも
還算可以,還行,還好
12
画期的
かっきてき
劃時代的,劃期的
13
ふざける
開玩笑,愚弄人
14
道のり
みちのり
路程,距離
15
取り直す
とりなおす
改變,重振,轉換
16
用途
ようと
用途,用處
17
物質
ぶっしつ
物質,東西,物體,實體
18
合成
ごうせい
合成
19
樹脂
じゅし
樹脂
20
イグサ
燈心草,藺草
21
畳表
たたみおもて
榻榻米蓆面
22
吸湿
きゅうしつ
吸溼
23
水分
すいぶん
水分
24
保温
ほおん
保溫
25
スポンジ
海綿
26
お披露目
おひろめ
公諸於眾,公示,發表
27
試作品
しさくひん
試做樣品
28
あーっ
啊,欸
29
ひんやり
冰涼的,感到涼意
30
保冷剤
ほれいざい
保冷劑,製冷材料
31
肉眼
にくがん
肉眼
32
冷気
れいき
冷氣,涼氣
33
密封する
みっぷうする
密封
34
兼ね備える
かねそなえる
兼有,兼備
35
熱気
ねっき
熱氣,熱情,高燒
36
べちゃっと
軟塌塌
37
食感
しょっかん
口感,吃的感覺
38
顔を出す
かおをだす
露面,出頭,出面
39
頭が痛い
あたまがいたい
傷腦筋,頭痛
40
思いもよらない
おもいもよらない
沒想到

生詞表2

1
留守番電話
るすばんでんわ
留言電話
2
髪の毛
かみのけ
頭發
3
張り紙
はりがみ
告示,貼出的紙張;招貼
4
成分
せいぶん
成分
5
ずばずば
心直口快(說話不留情面)
6
本音
ほんね
心聲,真話,真心話
7
ぞくぞく
(由於期待、緊張、興奮等)身上一陣陣發冷
8
帰省する
きせいする
回老家,探親
9
ちらちら
一眼一眼地瞟
10
ゆで卵
ゆでたまご
煮雞蛋
11
ぬるぬる
滑溜溜;黏而滑
12
たびたび
屢次,屢屢
13
長芋
ながいも
山藥
14
ジャケット
短外套,短外衣
15
ぴちぴち
歡蹦亂跳地
16
退院する
たいいんする
出院
17
生けす
いけす
魚池,蓄養活魚的水槽
18
お嫁さん
およめさん
妻子;媳婦;新娘
19
跳ねる
はねる
蹦,跳躍;濺,飛濺
20
ぶるぶる
(由於寒冷或恐怖)發抖
21
皮膚
ひふ
皮膚
22
震える
ふるえる
顫抖;震動
23
がつがつ
貪婪地(吃);大口大口地(吃)
24
タンポポ
蒲公英
25
がぶがぶ
大口大口地(喝酒/水)
26
綿毛
わたげ
絨毛
27
水蒸気
すいじょうき
水蒸氣
28
ちゅう
空中
29
結晶
けっしょう
結晶
30
舞う
まう
飛舞,飄蕩;舞蹈
31
ダイヤモンドダスト
冰晶
32
ぼそぼそ
小聲嘟囔
33
くらくら
頭暈目眩
34
しゃべる
說話
35
くるくる
骨碌碌地轉;一層一層地包卷
36
聞き取る
ききとる
聽見;聽懂;聽取
37
ロールキャベツ
捲心菜肉卷
38
キャベツ
圓白菜
39
もりもり
狼吞虎嚥地;精力旺盛地;迅猛地
40
ごつごつ
堅硬而粗糙不平
41
さらさら
爽利,清爽
42
夏ばてする
なつばてする
苦夏
43
ブラシ
發刷
44
よちよち
搖搖晃晃
45
すく
梳(發)
46
ペンギン
企鵝
47
とりがら
雞架子
48
不眠症
ふみんしょう
失眠症
49
降り込む
ふりこむ
潲進,刮進
50
ゆか
地板
51
高騰する
こうとうする
暴漲,騰貴,漲價
52
普段着
ふだんぎ
平日衣服,平常穿著
53
べちゃべちゃ
黏乎乎,溼漉漉
54
ぼそっと
小聲說話;發呆
55
じめっと
溼乎乎
56
ふわっと
輕飄飄;軟綿綿
57
ちらっと
一瞥;一閃;一晃
58
物静か
ものしずか
穩重,文靜;寂靜,平靜
59
つぶやく
嘟囔
60
舞い上がる
まいあがる
飛揚,飛舞
61
頭が固い
あたまがかたい
死腦筋,腦筋頑固
62
頭が低い
あたまがひくい
謙恭,謙虛
63
頭が古い
あたまがふるい
觀念舊,腦筋舊
64
顔が広い
かおがひろい
交際廣
65
口がうまい
くちがうまい
能說會道
66
口が重い
くちがおもい
寡言,少語
67
口が軽い
くちがかるい
嘴不嚴;嘴快
68
耳が痛い
みみがいたい
刺耳,不愛聽
69
耳が早い
みみがはやい
消息靈通
70
鼻が高い
はながたかい
自豪,高傲;得意
71
腹が大きい
はらがおおきい
度量大
72
腹が黒い
はらがくろい
心黑;心狠;陰險
73
足が重い
あしがおもい
腳沉;累得走不動
74
足が早い
あしがはやい
容易餿;走得快;銷路好
75
心行くまで
こころゆくまで
心滿意足,盡情

解說例句

1
一向に進まなくて正直頭が痛いですよ
いっこうに すすま なく て しょうじき あたまがいたい です よ
一點兒進展也沒有,說實話,真讓人頭痛。
2
山田さんには何回も電話をかけているんですがいつも留守番電話で向こうからは一向に連絡がないんですよ
やまだ さん に は なん かい も でんわ を かけ て いる ん です が いつも るすばんでんわ で むこう から は いっこうに れんらく が ない ん です よ
我給山田先生打過好幾次電話,可每次都是留言電話,對方那邊一點兒消息也沒有。
3
ここにごみを捨てないようにという張り紙をしたのですがごみを捨てていく人は一向に減りません
ここ に ごみ を すて ない よう に という はりがみ を し た の です が ごみ を すて て いく ひと は いっこうに へり ませ ん
我們貼了不要在這裡扔垃圾的告示,可是扔垃圾的人一點兒也沒減少。
4
彼はいつも研究のことばかり考えていて服装は一向に気にしない
かれ は いつも けんきゅう の こと ばかり かんがえ て い て ふくそう は いっこうに き に し ない
他滿腦子只想著研究,對穿著打扮一點兒也不在意。
5
加藤さんは正直な人ですからうそをつくことはないと思います
かとう さん は しょうじき な ひと です から うそ を つく こと は ない と おもい ます
加藤先生是個誠實的人,我想他不會撒謊。
6
大学の入学試験に落ちて正直自信をなくしました
だいがく の にゅうがく しけん に おち て しょうじき じしん を なくし まし た
大學入學考試沒考上,說實話,我失去了自信。
7
頭が痛い時はこの薬を1錠飲んでください
あたまがいたい とき は この くすり を いち じょう のん で ください
頭痛的時候,請吃 1 片這種藥。(①)
8
うちの上司は頭が固い
うち の じょうし は あたまがかたい
我們上司很死腦筋。
9
決して考えを変えようとしない
けっして かんがえ を かえよ う と し ない
他絕不肯改變自己的想法。
10
わたしの夫はだれに対しても頭が低い
わたし の おっと は だれ にたいして も あたまがひくい
我丈夫對誰都很謙恭。
11
父は頭が古くて女性は結婚したら仕事を辞めるべきだと言うんです
ちち は あたま が ふるく て じょせい は けっこん し たら しごと を やめる べき だ と いう ん です
我父親觀念很舊,說女性結婚後就應該辭掉工作。
12
とにかくお宅から出された課題が
とにかく お たく から ださ れ た かだい が
總之,貴公司提出的課題是……
13
いつかお宅にお邪魔してもいいですか
いつか おたく に お じゃま し て も いい です か
改天可以去您府上拜訪嗎?(①)
14
お宅では今新製品を開発中だそうですね
お たく で は いま しん せいひん を かいはつ ちゅう だ そう です ね
聽說貴公司現在正在開發新產品。(②)
15
お宅の犬の鳴き声がうるさくて子供が目を覚ましてしまうんですが
お たく の いぬ の なきごえ が うるさく て こども が め を さまし て しまう ん です が
您家的狗叫得太吵,把我家孩子都吵醒了……
16
1つだけならまだしも
ひとつ だけ なら まだしも
如果只有一個還好說
17
1年に1回ぐらいならまだしもこんなにたびたび停電すると困ります
いちねん に いっかい ぐらい なら まだしも こんなに たびたび ていでん する と こまり ます
一年一次左右還好說,可這麼頻繁地停電就麻煩了。
18
56人ならまだしも10人以上となるとこの部屋では狭過ぎます
ごじゅうろくにん なら まだしも じゅうにん いじょう と なる と この へや で は せま いきすぎ ます
5、6 個人還好說,可要是 10 人以上,這間屋子就太窄了。
19
連絡してから来るならまだしも突然来て仕事を手伝えと言われても困る
れんらく し て から くる なら まだしも とつぜん き て しごと を てつだえ と いわ れ て も こまる
先聯繫一下再來還好說,突然跑來叫我幫忙做工作,實在讓人為難。
20
その点を改良できれば新素材のペットボトルとしては画期的だと思うんですが
その てん を かいりょう できれ ば しん そざい の ペットボトル として は かっきてき だ と おもう ん です が
如果能改良這一點,作為新材料的塑料瓶應該是劃時代的……
21
もしそんな素材が開発できればペットボトル以外にも用途を広げられると思うんです
もし そんな そざい が かいはつ できれ ば ペットボトル いがい に も ようと を ひろげ られる と おもう ん です
如果能開發出這樣的材料,我想用途還可以擴展到塑料瓶以外的領域。
22
英語教育についてご意見をお聞かせください
えいご きょういく について ご いけん を お きか せ ください
請談談您對英語教育的意見。
23
お客様にはこちらの赤いジャケットがお似合いになると思うんですが
おきゃくさま に は こちら の あかい ジャケット が おにあい に なる と おもう ん です が
我覺得這件紅色外套很適合您……
24
この分だと商品化までの道のりは遠いかもね
この ぶん だ と しょうひん か まで の みちのり は とおい かも ね
照這個樣子,離商品化的路恐怕還很遠呢。
25
この分だと工事は予定より早く完成するでしょう
この ぶん だ と こうじ は よてい より はやく かんせい する でしょ う
照這個樣子,工程大概會比預定提前完工。
26
この分だと明日までにはできないかもしれません
この ぶん だ と あした まで に は でき ない かも しれ ませ ん
照這個樣子,明天之前恐怕做不完。
27
この分なら今週中には退院できるでしょう
この ぶん なら こんしゅう ちゅう に は たいいん できる でしょ う
照這個情況,這週之內應該就能出院了。
28
この分では製品の完成が遅れるかもしれません
この ぶん で は せいひん の かんせい が おくれる かも しれ ませ ん
照這個情況,產品的完成可能會延遲。
29
あーっひんやりしてる
あーっ ひんやり し てる
啊,涼颼颼的。
30
でも外側は冷たくない
でも そとがわ は つめたく ない
可是外面並不涼。
31
食事に誘おうとしたのに電話をしてもだれも出ないどうして
しょくじ に さそお う と し た のに でんわ を し て も だれ も で ない どうして
A:本想約他們吃飯,可是打電話也沒人接。這是為什麼呢?
32
ああなんかざらざらしています
ああ なんか ざらざら し て い ます
啊,摸上去有點粗糙。
33
サメの皮膚はざらざらだ
サメ の ひふ は ざらざら だ
鯊魚的皮膚很粗糙。
34
森の中に入るとひんやりとした空気に包まれた
もり の なか に はいる と ひんやり と し た くうき に つつま れ た
一走進森林,就被涼絲絲的空氣包圍了。
35
なんだ氷ですか
なん だ こおり です か
什麼嘛。原來是冰啊。
36
なんだお母さん今日もまたカレー
なん だ おかあさん きょう も また カレー
什麼嘛。媽媽,今天又是咖喱?
37
氷を入れっぱなしにしておいても水分は残らないというわけです
こおり を いれ っぱなし に し て おい て も すいぶん は のこら ない という わけ です
也就是說,即使一直把冰放在裡面,也不會殘留水分。
38
窓を開けっぱなしにしておいたので雨が降り込んで床がぬれてしまった
まど を あけっぱなし に し て おい た ので あめ が ふりこん で ゆか が ぬれ て しまった
因為窗戶一直開著,雨潲了進來,地板都溼了。(①)
39
彼は仕事をした後いつもやりっぱなしだ
かれ は しごと を し た のち いつも やり っぱなし だ
他做完工作後,總是丟下不管。(①)
40
佐々木さんはさっきから笑いっぱなしだ
ささき さん は さっき から わらい っぱなし だ
佐佐木先生從剛才起就一直笑個不停。(②)
41
わたしたちのチームは今年に入ってから勝ちっぱなしだ
わたし たち の チーム は ことし に はいって から かち っぱなし だ
我們隊從今年開始就一直連勝。(②)
42
ふたをせずに容器ごと冷蔵庫で冷やして
ふた を せ ず に ようき ごと れいぞうこ で ひやし て
不蓋蓋子,把整個容器放進冰箱冷卻,……
43
わたしはリンゴを皮ごと食べます
わたし は リンゴ を かわ ごと たべ ます
我吃蘋果連皮一起吃。
44
友人の家を借りたので家具ごと借りることができました
ゆうじん の いえ を かり た ので かぐ ごと かりる こと が でき まし た
因為租的是朋友的房子,所以連傢俱一起租下來了。
45
温かいものは温かいままになりますよね
あたたかい もの は あたたかい まま に なり ます よ ね
熱的東西就能一直保持溫熱吧。
46
約1か月間気温が高いままだったので野菜ができなくて値段が高騰した
やく いっかげつ かん きおん が たかい まま だった ので やさい が でき なく て ねだん が こうとう し た
大約 1 個月裡氣溫一直居高不下,蔬菜長不好,價格暴漲了。
47
何歳になってもきれいなままでいたいと思っている人は少なくないだろう
なん さい に なって も きれい な まま で い たい と おもって いる ひと は すくなく ない だろ う
希望不管到了多少歲都保持美麗的人應該不在少數。
48
急いでいたので普段着のまま出かけました
いそい で い た ので ふだんぎ の まま でかけ まし た
因為趕時間,我就穿著平常的衣服出門了。
49
わたしは昨日テレビをつけたまま眠ってしまった
わたし は きのう テレビ を つけ た まま ねむって しまった
昨天我開著電視就睡著了。
50
わたしは昨日テレビをつけっぱなしで眠ってしまった
わたし は きのう テレビ を つけ っぱなし で ねむって しまった
昨天我讓電視一直開著就睡著了。
51
彼は20歳の時にアメリカへ行ったきり亡くなるまで一度も日本に帰ってこなかった
かれ は はたち の とき に アメリカ へ いった きり なくなる まで いち ど も にっぽん に かえって こ なかった
他 20 歲時去了美國,直到去世都沒有回過一次日本。
52
道具は片づけなくていいです
どうぐ は かたづけ なく て いい です
工具不用收拾。
53
そのままにしておいてください
そのまま に し て おい て ください
請就那樣放著。
54
授業で分からなかったことを授業が終わってから先生に質問してもう一度説明してもらったが結局分からないままだった
じゅぎょう で わから なかった こと を じゅぎょう が おわって から せんせい に しつもん し て もういちど せつめい し て もらった が けっきょく わから ない まま だった
下課後我就課上沒弄懂的地方向老師提問,請他又講了一遍,可結果還是沒弄明白。
55
あのべちゃっとした感じがなくなるわけですね
あ のべ ちゃっと し た かんじ が なくなる わけ です ね
也就是說,那種軟塌塌的感覺就沒有了。

名作の世界

1
眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃であるメロスは跳ね起き南無三寝過ごしたかいやまだまだ大丈夫これからすぐに出発すれば約束の刻限までには十分間に合うきょうは是非ともあの王に人の信実の存するところを見せてやろうそうして笑って磔の台に上ってやるメロスは悠々と身支度をはじめた雨もいくぶん小降りになっている様子である身支度は出来たさてメロスはぶるんと両腕を大きく振って雨中矢の如く走り出た
め が さめ た の は よく る ひ の はくめい の ころ で ある メロス は はね おき なむ さん ねすごし た か いや まだまだ だいじょうぶ これから すぐ に しゅっぱつ すれ ば やくそく の こくげん まで に は じゅうぶん まにあう きょう は ぜひ とも あの おう に ひと の しんじつ の そんする ところ を みせ て やろ う そうして わらって はりつけ の だい に のぼって やる メロス は ゆうゆう と みじたく を はじめ た あめ も いくぶん こぶり に なって いる ようす で ある みじたく は でき た さて メロス は ぶる ん と りょう うで を おおきく ふって うちゅう や の ごとく はしりで た
醒來時已是第二天黎明微明時分。梅羅斯一躍而起——糟了,是不是睡過頭了?不,還來得及,現在馬上出發,趕到約定的時刻綽綽有餘。今天無論如何也要讓那個國王看看,人的信義究竟何在。然後再笑著走上刑架。梅羅斯從容不迫地收拾起行裝。雨似乎也小了一些。行裝收拾停當。於是,梅羅斯猛地甩開雙臂,冒著雨,像箭一般飛奔而出。
2
私は今宵殺される殺されるために走るのだ身代りの友を救うために走るのだ王の奸佞邪智を打ち破るために走るのだ走らなければならぬそうして私は殺される若い時から名誉を守れさらばふるさと若いメロスはつらかった幾度か立ちどまりそうになったえいえいと大声挙げて自身を叱りながら走った村を出て野を横切り森をくぐり抜け隣村に着いた頃には雨も止み日は高く昇ってそろそろ暑くなってきた
わたし は こよい ころさ れる ころさ れる ため に はしる の だ みがわり の とも を すくう ため に はしる の だ おう の かんねい じゃち を うちやぶる ため に はしる の だ はしら なけれ ば なら ぬ そうして わたし は ころさ れる わかい とき から めいよ を まもれ さらば ふるさと わかい メロス は つらかった いくど か たちどまり そう に なった えい え いと おおごえ あげ て じしん を しかり ながら はしった むら を で て の を よこぎり もり を くぐりぬけ りんそん に つい た ころ に は あめ も やみ ひ は たかく のぼって そろそろ あつく なって き た
今夜我將被處死。我是為了被處死而奔跑。我是為了救出代我做人質的朋友而奔跑。我是為了擊碎國王的奸佞邪智而奔跑。我必須跑下去。然後,我將被處死。從年輕時起就要守住名譽。別了,故鄉。年輕的梅羅斯很痛苦。有好幾次幾乎要停下腳步。他大聲吆喝著,一邊斥責自己一邊奔跑。出了村子,穿過原野,鑽過森林,到達鄰村時,雨已經停了,太陽高高升起,天漸漸熱了起來。
上一課下一課

準備好了嗎?

通過打字練習鞏固本課內容,在擊鍵中感受日語的韻律。

立即開始練習
第 20 課:開発 / 産學協同・お披露目|新標準日本語 高級下冊打字練習 · FlowType