第12課 雨とあめ
2 セクション · 81 項目
人民教育出版社 初中日本語 八年級「第12課 雨とあめ」の FlowType.AI 練習ページ。81件の練習項目を、ローマ字入力、かな入力、穴埋め、ディクテーションで復習し、WPM と正確率フィードバックを確認できます。文、単語と仮名を収録。
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1
健太君日本語は難しいですね
けんたくん にほんごは むずかしいですね
健太君,日本語は難しいですね。
2
えどうしてですか
え どうしてですか
え,どうしてですか。
3
雨とあめ橋と箸同じ発音でアクセントが違います
あめと あめ はしと はし おなじ はつおんで アクセントが ちがいます
雨とあめ,橋と箸,同じ発音で,アクセントが違います。
4
そうですね
そうですね。
5
でも中国語ほど難しくないですよ
でも ちゅうごくごほど むずかしくないですよ
でも,中国語ほど難しくないですよ。
6
ぼくは中国語の発音のほうが難しいと思います
ぼくは ちゅうごくごの はつおんの ほうが むずかしいと おもいます
ぼくは中国語の発音のほうが難しいと思います。
7
ええ中国語には4つの声調がありますからね
ええ ちゅうごくごには よっつの せいちょうが ありますからね
ええ,中国語には4つの声調がありますからね。
8
中国語はきれいで表現が豊かな言葉だと思います
ちゅうごくごは きれいで ひょうげんが ゆたかな ことばだと おもいます
中国語はきれいで,表現が豊かな言葉だと思います。
9
もっと上手になりたいです
もっと じょうずに なりたいです
もっと上手になりたいです。
10
健太君の中国語は上手ですよ
けんたくんの ちゅうごくごは じょうずですよ
健太君の中国語は上手ですよ。
11
いいえ
いいえ。
12
先週母とレストランに行って中国語でスープをくださいと言いました
せんしゅう ははと れすとらんに いって ちゅうごくごで すーぷを くださいと いいました
先週,母とレストランに行って,中国語で「スープをください」と言いました。
13
でもお店の人は砂糖を持ってきたんです
でも おみせの ひとは さとうを もってきたんです
でも,お店の人は砂糖を持ってきたんです。
14
わたしもこの前あめが降っていますと言ってしまいましたよ
わたしも このまえ あめが ふっていますと いって しまいましたよ
わたしも,この前,「あめが降っています」と言ってしまいましたよ。
15
大丈夫ですよ
だいじょうぶですよ
大丈夫ですよ。
16
通じます
つうじます
通じます。
17
あめは降りませんから
あめは ふりませんから
あめは降りませんから。
18
そうですね
そうですね。
19
それじゃ伝記を消して帰りましょう
それじゃ でんきを けして かえりましょう
それじゃ,「伝記」を消して,帰りましょう。
20
健太君伝記じゃありませんよ
けんたくん でんきじゃありませんよ
健太君,「伝記」じゃありませんよ。
21
電気ですよ
でんきですよ
電気ですよ。
22
日本語のテストは0点です
にほんごの てすとは れいてんです
日本語のテストは0点です。
23
ははは
ははは。
24
一休さんは安国寺というお寺に住んでいます
いっきゅうさんは あんこくじという おてらに すんでいます
一休さんは安国寺というお寺に住んでいます。
25
ある日松屋長兵衛さんのうちから男の子が来て一休さんに手紙を渡しました
あるひ まつやちょうべえさんの うちから おとこのこが きて いっきゅうさんに てがみを わたしました
ある日,松屋長兵衛さんのうちから男の子が来て,一休さんに手紙を渡しました。
26
手紙には一休さんたちにご馳走したいですみんなで来てくださいと書いてありました
てがみには いっきゅうさんたちに ごちそうしたいです みんなで きて くださいと かいてありました
手紙には「一休さんたちにご馳走したいです。みんなで来てください。」と書いてありました。
27
一休さんは知念さん大哲さんといっしょに長兵衛さんのうちに出かけました
いっきゅうさんは ちねんさん だいてつさんと いっしょに ちょうべえさんの うちに でかけました
一休さんは,知念さん,大哲さんといっしょに長兵衛さんのうちに出かけました。
28
長兵衛さんの家の前には川が流れています
ちょうべえさんの いえの まえには かわが ながれています
長兵衛さんの家の前には川が流れています。
29
川には橋がかかっています
かわには はしが かかっています
川には橋がかかっています。
30
橋のそばには立て札があります
はしの そばには たてふだが あります
橋のそばには立て札があります。
31
立て札には仮名でこのはしをわたらないでくださいと書いてありました
たてふだには かなで この はしを わたらないで くださいと かいてありました
立て札には,仮名で「このはしをわたらないでください」と書いてありました。
32
川を泳いで行きましょう食いしん坊の知念さんが言いました
かわを およいで いきましょう くいしんぼうの ちねんさんが いいました
「川を泳いで行きましょう。」食いしん坊の知念さんが言いました。
33
橋の向こうでは長兵衛さんが困っている一休さんたちを見て笑っています
はしの むこうでは ちょうべえさんが こまっている いっきゅうさんたちを みて わらっています
橋の向こうでは,長兵衛さんが困っている一休さんたちを見て,笑っています。
34
一休さんはさあわたしの後ろについて来てくださいと言って橋の真ん中を渡りました
いっきゅうさんは さあ わたしの うしろに ついて きて くださいと いって はしの まんなかを わたりました
一休さんは「さあ,わたしの後ろについて来てください」と言って,橋の真ん中を渡りました。
35
長兵衛さんは立て札を指して一休さんあれを読まなかったんですかと言いました
ちょうべえさんは たてふだを さして いっきゅうさん あれを よまなかったんですかと いいました
長兵衛さんは立て札を指して,「一休さん,あれを読まなかったんですか。」と言いました。
36
一休さんは読みましただから端は渡りませんでした真ん中を歩いて来ました
いっきゅうさんは よみました だから はしは わたりませんでした まんなかを あるいて きました
一休さんは「読みました。だから,端は渡りませんでした。真ん中を歩いて来ました。」
37
うーんそうかわははさすが一休さん長兵衛さんはとても感心しました
うーん そうか わはは さすが いっきゅうさん ちょうべえさんは とても かんしんしました
「うーん,そうか。わはは,さすが一休さん。」長兵衛さんはとても感心しました。
単語と仮名
1
アクセント
あくせんと
アクセント
2
あめ
あめ
3
雨
あめ
雨
4
歩く
あるく
歩く
5
裏
うら
裏
6
表
おもて
表
7
帰る
かえる
帰る
8
掛かる
かかる
掛かる
9
仮名
かな
仮名
10
感心
かんしん
感心
11
食いしん坊
くいしんぼう
食いしん坊
12
指す
さす
指す
13
さすが
さすが
14
正面
しょうめん
正面
15
住む
すむ
住む
16
声調
せいちょう
声調
17
だから
だから
18
立て札
たてふだ
立て札
19
知恵
ちえ
知恵
20
中央
ちゅうおう
中央
21
通じる
つうじる
通じる
22
突き当たり
つきあたり
突き当たり
23
付く
つく
付く
24
出かける
でかける
出かける
25
寺
てら
寺
26
~点
てん
~点
27
電気
でんき
電気
28
どうして
どうして
29
遠く
とおく
遠く
30
流れる
ながれる
流れる
31
端
はし
端
32
表現
ひょうげん
表現
33
降る
ふる
降る
34
真ん中
まんなか
真ん中
35
店
みせ
店
36
豊か
ゆたか
豊か
37
渡る
わたる
渡る
38
わはは
わはは
39
笑う
わらう
笑う
40
安国寺
あんこくじ
安国寺
41
一休
いっきゅう
一休
42
知念
ちねん
知念
43
大哲
だいてつ
大哲
44
松屋長兵衛
まつやちょうべえ
松屋長兵衛
準備はいいですか?
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