第 03 課:衣服 / 着物
7 セクション · 280 項目
このレッスンを練習会話:七五三
1
ただいまー
ただいま ー
光一:ただいまー。
2
パパお帰りなさい
パパ お かえり なさい
望:パパ、お帰りなさい。
3
お帰りなさいご飯できてるけど
お かえり なさい ごはん でき てる けど
秀麗:お帰りなさい。ご飯できてるけど…。
4
おお腹ぺこなんだ食べよう
おお はらぺこ な ん だ たべよ う
光一:おお、腹ぺこなんだ。食べよう。
5
そうだ実はさっきおふくろから携帯に電話がかかってきたんだ
そうだ じつは さっき おふくろ から けいたい に でんわ が かかっ て き た ん だ
光一:そうだ、実はさっき、おふくろから携帯に電話がかかってきたんだ。
6
へえお義母さん何て
へえ おかあさん なん て
秀麗:へえ。お義母さん、何て?
7
望の七五三どうするのかって
のぞみ の しちごさん どう する の か って
光一:望の七五三、どうするのかって。
8
七五三
しちごさん
秀麗:七五三…?
9
うん七五三望も3歳の時にやったでしょうお宮参りに行って
うん しちごさん のぞみ も 3 さい の とき に やっ た でしょ う おみやまいり に いっ て
光一:うん,七五三。望も3歳の時にやったでしょう。お宮参りに行って…。
10
あっ七五三ねそう言えばこの間白石さんとその話したんだったやだわたしすっかり忘れてた
あっ しちごさん ね そう いえ ば このかん しらいし さん と その はなし た ん だっ た やだ わたし すっかり わすれ て た
秀麗:あっ、七五三ね。そう言えば、この間、白石さんとその話したんだった。やだ、わたし、すっかり忘れてた。
11
前は着物着なかったけど望も大きくなったし今回は着物どうかなあ
まえ は きもの き なかっ た けど のぞみ も おおきく なっ た し こんかい は きもの どう か なあ
光一:前は着物着なかったけど、望も大きくなったし、今回は着物、どうかなあ。
12
えっ着物買うの
えっ きもの かう の
秀麗:えっ、着物?買うの?
13
いやきっとレンタルがあると思うよちょっと調べてみようか
いや きっと レンタル が ある と おもう よ ちょっと しらべ て みよ う か
光一:いや、きっとレンタルがあると思うよ。ちょっと調べてみようか。
14
着物のレンタルと着付けと写真撮影がセットで25000円かあ
きもの の レンタル と きつけ と しゃしんさつえい が セット で 25 000 えん か あ
光一:着物のレンタルと,着付けと写真撮影がセットで、25,000円かあ。
15
ちょっと高い気もするけどいいかもしれないね中国のお母さんにも送ったら喜んでもらえると思うし
ちょっと たかい き も する けど いい かも しれ ない ね ちゅうごく の おかあさん に も おくっ たら よろこん で もらえる と おもう し
秀麗:ちょっと高い気もするけど;いいかもしれないね。中国のお母さんにも送ったら喜んでもらえると思うし。
16
うんそうだねそうだ秀麗も着物着たら
うん そうだ ね そうだ しゅうれい も きもの き たら
光一:うん、そうだね。…そうだ、秀麗も着物着たら?
17
そうねえせっかくの機会だからお義母さんからもらった着物を着ようかな望11月の七五三着物着てお参りに行こうねママも着るから
そう ねえ せっかく の きかい だ から おかあさん から もらっ た きもの を きよ う かな のぞみ 11 がつ の しちごさん きもの き て おまいり に いこ う ね ママ も きる から
秀麗:そうねえ。せっかくの機会だから、お義母さんからもらった着物を着ようかな。望、11月の七五三、着物着てお参りに行こうね。ママも着るから。
18
着物ママも着るの着る着る
きもの ママ も きる の きる きる
望:着物?ママも着るの?着る着る!
新出単語1
1
衣服
いふく
衣服
2
七五三
しちごさん
七五三
3
一足
ひとあし
一足
4
望
のぞみ
望
5
パパ
パパ
6
おふくろ
おふくろ
7
お義母さん
おかあさん
お義母さん
8
お宮参り
おみやまいり
お宮参り
9
白石
しらいし
白石
10
レンタル
レンタル
11
検索する
けんさくする
検索する
12
着付け
きつけ
着付け
13
そうだ
そうだ
14
やだ
やだ
本文:着物
1
着物和服は日本の民族衣装として広く知られています一般に着物といわれるのはワンピース型の着物とベルトの役割を果たす帯からなる衣服ですが着物は現在の形になるまでにどのような変遷を経てきたのでしょうかそして着物を取り巻く状況は今どうなっているのでしょうか東京着物研究所の滝田久恵さんに聞きました
きもの わふく は にほん の みんぞくいしょう として ひろく しら れ て い ます いっぱんに きもの と いわ れる の は ワンピース がた の きもの と ベルト の やくわり を はたす おび から なる いふく です が きもの は げんざい の かたち に なる まで に どの よう な へんせん を へ て き た の でしょ う か そして きもの を とりまく じょうきょう は いま どう なっ て いる の でしょ う か とうきょう きもの けんきゅうじょ の たきたひさえ さん に きき まし た
「着物(和服)」は日本の民族衣装として広く知られています。一般に「着物」といわれるのは、ワンピース型の着物とベルトの役割を果たす帯からなる衣服ですが、着物は現在の形になるまでに、どのような変遷を経てきたのでしょうか。そして、着物を取り巻く状況は、今どうなっているのでしょうか。東京着物研究所の滝田久恵さんに聞きました。
2
着物の特徴は前開き前合わせと帯を締める形です現在見られるこのスタイルが確立したのは今から400年ぐらい前安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけてだとみられます
きもの の とくちょう は まえびらき まえあわせ と おび を しめる かたち です げんざい み られる この スタイル が かくりつ し た の は いま から 400 ねん ぐらい まえ あづち ももやま じだい まっき から えどじだいしょき に かけ て だ と み られ ます
着物の特徴は、前開き、前合わせと、帯を締める形です。現在見られるこのスタイルが確立したのは、今から400年ぐらい前、安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけてだとみられます。
3
4世紀から7世紀ごろ埴輪や古墳壁画の絵にあるように男性は筒袖の上衣だぶだぶのズボン女性はブラウス風の上衣に巻きスカートのような服を着用していましたこの服装形式は洋服のスタイルに極めて近いものです
4 せいき から 7 せいき ごろ はにわ や こふんへきが の え に ある よう に だんせい は つつそで の うわぎ だぶだぶ の ズボン じょせい は ブラウス ふう の うわぎ に まきすかーと の よう な ふく を ちゃくよう し て い まし た この ふくそうけいしき は ようふく の スタイル に きわめて ちかい もの です
4世紀から7世紀ごろ、埴輪や古墳壁画の絵にあるように、男性は筒袖の上衣、だぶだぶのズボン、女性はブラウス風の上衣に巻きスカートのような服を着用していました。この服装形式は、洋服のスタイルに極めて近いものです。
4
奈良時代遣隋使や遣唐使の往来に伴う中国文化の移入によって服の形は唐風のゆったりした前開き形式へと切り替わりました奈良時代は唐の最盛期にあたり唐風のファッションが流行しました
ならじだい けんずいし や けんとうし の おうらい に ともなう ちゅうごくぶんか の いにゅう によって ふく の かたち は とうふう の ゆったり し た まえびらき けいしき へ と きりかわり まし た ならじだい は とう の さいせいき にあたり とうふう の ファッション が りゅうこう し まし た
奈良時代、遣隋使や遣唐使の往来に伴う中国文化の移入によって、服の形は唐風のゆったりした前開き形式へと切り替わりました。奈良時代は、唐の最盛期にあたり、唐風のファッションが流行しました。
5
8世紀末の平安時代になるとそれまで伝わってきた中国の文化を生かしつつ日本の気候風土や四季の移り変わりに合わせて徐々に日本的な生活様式が生まれてきました衣服についても平安後期には衣冠束帯貴族の男性の正装や十二単貴族の女性の正装のような日本独自の形に発展を遂げましたこのような服装は現在のひな人形に見ることができますそして鎌倉時代以降武士の時代が続く中で華美で大げさな服装は簡素化され現代の着物とほとんど変わらない形になってきたのです
8 せいきまつ の へいあんじだい に なる と それ まで つたわっ て き た ちゅうごく の ぶんか を いかし つつ にほん の きこうふうど や しき の うつりかわり に あわせ て じょじょに にほんてき な せいかつようしき が うまれ て き まし た いふく について も へいあんこうき に は いかんそくたい きぞく の だんせい の せいそう や じゅうにひとえ きぞく の じょせい の せいそう の よう な にほんどくじ の かたち に はってん を とげ まし た この よう な ふくそう は げんざい の ひなにんぎょう に みる こと が でき ます そして かまくらじだいいこう ぶし の じだい が つづく なか で かび で おおげさ な ふくそう は かんそか さ れ げんだい の きもの と ほとんど かわら ない かたち に なっ て き た の です
8世紀末の平安時代になると、それまで伝わってきた中国の文化を生かしつつ、日本の気候風土や四季の移り変わりに合わせて、徐々に日本的な生活様式が生まれてきました。衣服についても、平安後期には衣冠束帯(貴族の男性の正装)や十二単(貴族の女性の正装)のような日本独自の形に発展を遂げました。このような服装は現在のひな人形に見ることができます。そして、鎌倉時代以降、武士の時代が続く中で、華美で大げさな服装は簡素化され、現代の着物とほとんど変わらない形になってきたのです。
6
明治維新以降日本はあらゆる面で西洋化され衣服もその例外ではありませんでした着物を着る人は次第に減っていき特に戦後はそれが一層進みました洋服に比べて活動的でないこと高価であることさらに着方が難しいことなどが理由です
めいじいしんいこう にほん は あらゆる めん で せいようか さ れ いふく も その れいがい で は あり ませ ん でし た きもの を きる ひと は しだいに へっ て いき とくに せんご は それ が いっそう すすみ まし た ようふく に くらべ て かつどうてき で ない こと こうか で ある こと さらに きかた が むずかしい こと など が りゆう です
明治維新以降、日本はあらゆる面で西洋化され、衣服もその例外ではありませんでした。着物を着る人は次第に減っていき、特に戦後はそれが一層進みました。洋服に比べて、活動的でないこと、高価であること、さらに着方が難しいことなどが理由です。
7
今街で着物を目にするのはお正月か成人式結婚式卒業式のような特別な日がほとんどですしかもその大半が女性で男性の場合は落語家や歌舞伎役者といった伝統芸能に携わる人たちなどに限られます
いま まち で きもの を め に する の は おしょうがつ か せいじんしき けっこんしき そつぎょうしき の よう な とくべつ な ひ が ほとんど です しかも その たいはん が じょせい で だんせい の ばあい は らくごか や かぶきやくしゃ といった でんとうげいのう に たずさわる ひと たち など に かぎら れ ます
今、街で着物を目にするのは、お正月か成人式、結婚式、卒業式のような特別な日がほとんどです。しかも、その大半が女性で、男性の場合は、落語家や歌舞伎役者といった伝統芸能に携わる人たちなどに限られます。
8
近年着物の雑誌が新たに刊行されたり着物を着て街を歩く会ができたりしていますこれは着物のよさが見直されるようになってきたからだといえるでしょう日常の衣服として着るというよりは趣味として楽しむということですがこれは着物を愛する者としてはとてもうれしいことです
きんねん きもの の ざっし が あらた に かんこう さ れ たり きもの を き て まち を あるく かい が でき たり し て い ます これ は きもの の よ さ が みなおさ れる よう に なっ て き た から だ と いえる でしょ う にちじょう の いふく として きる と いう より は しゅみ として たのしむ という こと です が これ は きもの を あいする もの として は とても うれしい こと です
近年、着物の雑誌が新たに刊行されたり、着物を着て街を歩く会ができたりしています。これは、着物のよさが見直されるようになってきたからだといえるでしょう。日常の衣服として着るというよりは、趣味として楽しむということですが、これは着物を愛する者としては、とてもうれしいことです。
9
着物は確かに現代の生活には合わない面もありますしかし民族衣装は着る人が減り一度滅びてしまったら最後二度とよみがえることはありません夏祭りの浴衣初詣の着物がきっかけでもいいのです少しでも着物を着る人が増えてその伝統が途絶えることのないようにしたいものです
きもの は たしか に げんだい の せいかつ に は あわ ない めん も あり ます しかし みんぞくいしょう は きる ひと が へり いちど ほろび て しまっ たら さいご にどと よみがえる こと は あり ませ ん なつまつり の ゆかた はつもうで の きもの が きっかけ でも いい の です すこし でも きもの を きる ひと が ふえ て その でんとう が とだえる こと の ない よう に し たい もの です
着物は確かに現代の生活には合わない面もあります。しかし、民族衣装は着る人が減り、一度滅びてしまったら最後、二度とよみがえることはありません。夏祭りの浴衣、初詣の着物がきっかけでもいいのです。少しでも着物を着る人が増えて、その伝統が途絶えることのないようにしたいものです。
新出単語2
1
ベルト
ベルト
2
変遷
へんせん
変遷
3
経る
へる
経る
4
取り巻く
とりまく
取り巻く
5
東京着物研究所
とうきょう きもの けんきゅうじょ
東京着物研究所
6
滝田久恵
たきたひさえ
滝田久恵
7
前開き
まえびらき
前開き
8
前合わせ
まえあわせ
前合わせ
9
確立する
かくりつする
確立する
10
安土桃山時代
あづち ももやま じだい
安土桃山時代
11
末期
まっき
末期
12
埴輪
はにわ
埴輪
13
古墳
こふん
古墳
14
壁画
へきが
壁画
15
筒袖
つつそで
筒袖
16
上衣
うわぎ
上衣
17
巻きスカート
まきすかーと
巻きスカート
18
着用する
ちゃくようする
着用する
19
極めて
きわめて
極めて
20
奈良時代
ならじだい
奈良時代
21
遣隋使
けんずいし
遣隋使
22
遣唐使
けんとうし
遣唐使
23
往来
おうらい
往来
24
移入
いにゅう
移入
25
ゆったり
ゆったり
26
切り替わる
きりかわる
切り替わる
27
最盛期
さいせいき
最盛期
28
平安時代
へいあんじだい
平安時代
29
風土
ふうど
風土
30
移り変わり
うつりかわり
移り変わり
31
生活様式
せいかつようしき
生活様式
32
後期
こうき
後期
33
衣冠束帯
いかんそくたい
衣冠束帯
34
正装
せいそう
正装
35
十二単
じゅうにひとえ
十二単
36
遂げる
とげる
遂げる
37
ひな人形
ひなにんぎょう
ひな人形
38
鎌倉時代
かまくらじだい
鎌倉時代
39
華美
かび
華美
40
簡素
かんそ
簡素
41
例外
れいがい
例外
42
次第に
しだいに
次第に
43
戦後
せんご
戦後
44
活動的
かつどうてき
活動的
45
成人式
せいじんしき
成人式
46
大半
たいはん
大半
47
携わる
たずさわる
携わる
48
刊行する
かんこうする
刊行する
49
滅びる
ほろびる
滅びる
50
二度と
にどと
二度と
51
よみがえる
よみがえる
52
夏祭り
なつまつり
夏祭り
53
途絶える
とだえる
途絶える
54
古墳時代
こふんじだい
古墳時代
55
室町時代
むろまちじだい
室町時代
56
武家
ぶけ
武家
57
面面
めん めん
~面
解説例文
1
ワンピース型の着物とベルトの役割を果たす帯からなる衣服ですが
ワンピース がた の きもの と ベルト の やくわり を はたす おび から なる いふく です が
ワンピース型の着物とベルトの役割を果たす帯からなる衣服ですが、…
2
この曲は4つの楽章からなっている
この きょく は 4 つ の がくしょう から なっ て いる
この曲は4つの楽章からなっている。
3
協議の末両国は17条からなる協定書に調印した
きょうぎ の すえ りょうこく は 17 じょう から なる きょうていしょ に ちょういん し た
協議の末、両国は、17条からなる協定書に調印した。
4
安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけてだとみられます
あづち ももやま じだい まっき から えどじだいしょき に かけ て だ と み られ ます
安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけてだとみられます。
5
富山県警は12日午後6時ごろ逃走中の犯人が捨てたとみられる携帯電話を発見した
とやまけんけい は 12 にちごご 6 じ ごろ とうそうちゅう の はんにん が すて た と み られる けいたいでんわ を はっけん し た
富山県警は、12日午後6時ごろ、逃走中の犯人が捨てたとみられる携帯電話を発見した。
6
2005年に寧夏回族自治区で中国最古とみられる絵文字が発見された
2005 ねん に やすし なつ かい ぞく じち く で ちゅうごくさいこ と み られる えもじ が はっけん さ れ た
2005年に、寧夏回族自治区で中国最古とみられる絵文字が発見された。
7
来月には入場者数が1万人を超えるとみられている
らいげつ に は にゅうじょうしゃすう が 1 まんにん を こえる と み られ て いる
来月には入場者数が1万人を超えるとみられている。
8
このところの異常気象はエルニーニョ現象が原因であるとみてよい
この ところ の いじょうきしょう は エルニーニョ げんしょう が げんいん で ある と み て よい
このところの異常気象は、エルニーニョ現象が原因であるとみてよい。
9
男性は筒袖の上衣だぶだぶのズボン女性はブラウス風の上衣に
だんせい は つつそで の うわぎ だぶだぶ の ズボン じょせい は ブラウス ふう の うわぎ に
男性は筒袖の上衣、だぶだぶのズボン、女性はブラウス風の上衣に…
10
服の形は唐風のゆったりした前開き形式へと切り替わりました
ふく の かたち は とうふう の ゆったり し た まえびらき けいしき へ と きりかわり まし た
服の形は唐風のゆったりした前開き形式へと切り替わりました。
11
家の外で猫がニャーニャー鳴いているのが聞こえる
いえ の そと で ねこ が ニャーニャー ない て いる の が きこえる
家の外で猫がニャーニャー鳴いているのが聞こえる。
12
秘書は社長室のドアをコンコンと2回ノックした
ひしょ は しゃちょうしつ の ドア を コンコン と 2 かい ノック し た
秘書は社長室のドアをコンコンと2回ノックした。
13
さっきから知らない人がわたしの方をじろじろ見ている
さっき から しら ない ひと が わたし の ほう を じろじろ み て いる
さっきから知らない人がわたしの方をじろじろ見ている。
14
その小学校の子供たちはみんな笑顔で目がきらきらと輝いていた
その しょうがっこう の こども たち は みんな えがお で め が きらきら と かがやい て い た
その小学校の子供たちはみんな笑顔で、目がきらきらと輝いていた。
15
山口さんはいつもにこにこしている
やまぐち さん は いつも にこにこ し て いる
山口さんはいつもにこにこしている。
16
コンビニでほかほかの肉まんを買ってきましたいっしょに食べませんか
コンビニ で ほかほか の にくまん を かっ て き まし た いっしょ に たべ ませ ん か
コンビニでほかほかの肉まんを買ってきました。いっしょに食べませんか。
17
質問された時にほかのことを考えていたのでとんちんかんな答えをしてしまった
しつもん さ れ た とき に ほか の こと を かんがえ て い た ので とんちんかん な こたえ を し て しまっ た
質問された時にほかのことを考えていたので、とんちんかんな答えをしてしまった。
18
このシャツはだぶだぶだ
この シャツ は だぶだぶ だ
このシャツはだぶだぶだ。
19
やせているので服を買うとだぶだぶで困る
やせ て いる ので ふく を かう と だぶだぶ で こまる
やせているので、服を買うとだぶだぶで困る。
20
あのうこの服小さいんですけどもう少しゆったりしたサイズはありませんか
あのう この ふく ちいさい ん です けど もうすこし ゆったり し た サイズ は あり ませ ん か
あのう、この服小さいんですけど、もう少しゆったりしたサイズはありませんか。
21
あのうこの服の襟元もう少しゆったり作れませんか
あのう この ふく の えりもと もうすこし ゆったり つくれ ませ ん か
あのう、この服の襟元、もう少しゆったり作れませんか。
22
クジラは大海原をゆったり泳いでいる
クジラ は おおうなばら を ゆったり およい で いる
クジラは大海原をゆったり、泳いでいる。
23
1人のお年寄りが夜道をとぼとぼと歩いている
1 ひとり の お としより が よみち を とぼとぼ と あるい て いる
1人のお年寄りが夜道をとぼとぼと歩いている。
24
よそ見をしていないでさっさと歩きなさい
よそみ を し て い ない で さっさと あるき なさい
よそ見をしていないで、さっさと歩きなさい。
25
最近毎日雨が降っているので部屋の中がじめじめしている
さいきん まいにち あめ が ふっ て いる ので へや の なか が じめじめ し て いる
最近毎日雨が降っているので、部屋の中がじめじめしている。
26
靴はぴったりだが帽子はぶかぶかだ
くつ は ぴったり だ が ぼうし は ぶかぶか だ
靴はぴったりだが、帽子はぶかぶかだ。
27
この服装形式は洋服のスタイルに極めて近いものです
この ふくそうけいしき は ようふく の スタイル に きわめて ちかい もの です
この服装形式は、洋服のスタイルに極めて近いものです。
28
わたしたちの主張が受け入れられず極めて遺憾に思います
わたし たち の しゅちょう が うけいれ られ ず きわめて いかん に おもい ます
わたしたちの主張が受け入れられず、極めて遺憾に思います。
29
手術後2日経ちましたが経過は極めて良好です
しゅじゅつご 2 ふつか たち まし た が けいか は きわめて りょうこう です
手術後2日経ちましたが、経過は極めて良好です。
30
このような服装は現在のひな人形に見ることができます
この よう な ふくそう は げんざい の ひなにんぎょう に みる こと が でき ます
このような服装は現在のひな人形に見ることができます。
31
彼には反省している様子が全く見られない
かれ に は はんせい し て いる ようす が まったく み られ ない
彼には反省している様子が全く見られない。
32
衆議院議員総選挙に見る世論の声
しゅうぎいん ぎいん そう せんきょ に みる せろん の こえ
衆議院議員総選挙に見る世論の声。
33
男性の場合は落語家や歌舞伎役者といった伝統芸能に携わる人たちなどに限られます
だんせい の ばあい は らくごか や かぶきやくしゃ といった でんとうげいのう に たずさわる ひと たち など に かぎら れ ます
男性の場合は、落語家や歌舞伎役者といった伝統芸能に携わる人たちなどに限られます。
34
非常ボタンを押すのは緊急の場合に限られる
ひじょうぼたん を おす の は きんきゅう の ばあい に かぎら れる
非常ボタンを押すのは緊急の場合に限られる。
35
控え室を利用できるのは新郎新婦の親戚に限られる
ひかえしつ を りよう できる の は しんろうしんぷ の しんせき に かぎら れる
控え室を利用できるのは、新郎新婦の親戚に限られる。
36
これは着物のよさが見直されるようになってきたからだといえるでしょう
これ は きもの の よ さ が みなおさ れる よう に なっ て き た から だ と いえる でしょ う
これは、着物のよさが見直されるようになってきたからだといえるでしょう。
37
ミスがないように答案を何度も見直した
ミス が ない よう に とうあん を なんど も みなおし た
ミスがないように、答案を何度も見直した。
38
予算が削減されたため来年度の開発計画を見直す必要がある
よさん が さくげん さ れ た ため らいねんど の かいはつけいかく を みなおす ひつよう が ある
予算が削減されたため、来年度の開発計画を見直す必要がある。
39
技術力と人材の育成を大切にする日本型経営のよさが欧米でも見直されてきている
ぎじゅつりょく と じんざい の いくせい を たいせつ に する にほんがたけいえい の よ さ が おうべい で も みなおさ れ て き て いる
技術力と人材の育成を大切にする日本型経営のよさが、欧米でも見直されてきている。
40
日常の衣服として着るというよりは趣味として楽しむということですが
にちじょう の いふく として きる と いう より は しゅみ として たのしむ という こと です が
日常の衣服として着るというよりは、趣味として楽しむということですが、…
41
この法律の目的は加害者に罰則を与えるというより被害者を救済するということです
この ほうりつ の もくてき は かがいしゃ に ばっそく を あたえる と いう より ひがいしゃ を きゅうさいする という こと です
この法律の目的は、加害者に罰則を与えるというより、被害者を救済するということです。
42
彼は天才というよりは努力家だ
かれ は てんさい と いう より は どりょくか だ
彼は天才というよりは努力家だ。
43
民族衣装は着る人が減り一度滅びてしまったら最後二度とよみがえることはありません
みんぞくいしょう は きる ひと が へり いちど ほろび て しまっ たら さいご にどと よみがえる こと は あり ませ ん
民族衣装は着る人が減り、一度滅びてしまったら最後、二度とよみがえることはありません。
44
スペースシャトルは一度軌道を外れたら最後二度と地球には帰還できない
スペースシャトル は いちど きどう を はずれ たら さいご にどと ちきゅう に は きかん でき ない
スペースシャトルは、一度軌道を外れたら最後、二度と地球には帰還できない。
45
この森は一度迷い込んだら最後二度と出てこられないそうだ
この もり は いちど まよいこん だら さいご にどと で て こ られ ない そうだ
この森は一度迷い込んだら最後、二度と出てこられないそうだ。
46
少しでも着物を着る人が増えてその伝統が途絶えることのないようにしたいものです
すこし でも きもの を きる ひと が ふえ て その でんとう が とだえる こと の ない よう に し たい もの です
少しでも着物を着る人が増えて、その伝統が途絶えることのないようにしたいものです。
47
彼は遅刻することがある
かれ は ちこく する こと が ある
彼は遅刻することがある。
48
このような悲惨な事故が二度と起こることがないように安全対策を心がけてほしい
この よう な ひさん な じこ が にどと おこる こと が ない よう に あんぜんたいさく を こころがけ て ほしい
このような悲惨な事故が二度と起こることがないように、安全対策を心がけてほしい。
49
来場者が迷うことのないように入り口に地図をはっておいてください
らいじょうしゃ が まよう こと の ない よう に いりくち に ちず を はっ て おい て ください
来場者が迷うことのないように、入り口に地図をはっておいてください。
50
昔はよく川で泳いだものだ
むかし は よく かわ で およい だ もの だ
昔はよく川で泳いだものだ。
51
男の子は人前で涙を見せないものだ
おとこのこ は ひとまえ で なみだ を みせ ない もの だ
男の子は人前で涙を見せないものだ。
52
時の過ぎるのは早いものだ
とき の すぎる の は はやい もの だ
時の過ぎるのは早いものだ。
53
機会があればいつか鉄道で中国全土を旅行したいものだ
きかい が あれ ば いつか てつどう で ちゅうごくぜんど を りょこう し たい もの だ
機会があれば、いつか鉄道で中国全土を旅行したいものだ。
54
もう少し明るいニュースが増えてほしいものだ
もうすこし あかるい ニュース が ふえ て ほしい もの だ
もう少し明るいニュースが増えてほしいものだ。
55
女性はブラウス風の上衣に巻きスカートのような服を着用していました
じょせい は ブラウス ふう の うわぎ に まきすかーと の よう な ふく を ちゃくよう し て い まし た
女性はブラウス風の上衣に巻きスカートのような服を着用していました。
56
着物を着る人は次第に減っていき特に戦後はそれが一層進みました
きもの を きる ひと は しだいに へっ て いき とくに せんご は それ が いっそう すすみ まし た
着物を着る人は次第に減っていき、特に戦後はそれが一層進みました。
57
これは着物のよさが見直されるようになってきたからだといえるでしょう
これ は きもの の よ さ が みなおさ れる よう に なっ て き た から だ と いえる でしょ う
これは、着物のよさが見直されるようになってきたからだといえるでしょう。
58
当時女性は巻きスカートのような服を着用した
とうじ じょせい は まきすかーと の よう な ふく を ちゃくよう し た
当時、女性は巻きスカートのような服を着用した。
59
当時女性は巻きスカートのような服を着用していた
とうじ じょせい は まきすかーと の よう な ふく を ちゃくよう し て い た
当時、女性は巻きスカートのような服を着用していた。
60
先週スキーに行ったその帰りに温泉に寄った
せんしゅう スキー に いっ た その かえり に おんせん に よっ た
先週スキーに行った。その帰りに温泉に寄った。
61
先週スキーに行っていたその帰りに温泉に寄った
せんしゅう スキー に いっ て い た その かえり に おんせん に よっ た
先週スキーに行っていた。その帰りに温泉に寄った。
62
先週スキーに行った初日の夜はひどい吹雪だった
せんしゅう スキー に いっ た しょにち の よる は ひどい ふぶき だっ た
先週スキーに行った。初日の夜はひどい吹雪だった。
63
先週スキーに行っていた初日の夜はひどい吹雪だった
せんしゅう スキー に いっ て い た しょにち の よる は ひどい ふぶき だっ た
先週スキーに行っていた。初日の夜はひどい吹雪だった。
64
今後も海外旅行に行く人は増えていくと予想される
こんご も かいがいりょこう に いく ひと は ふえ て いく と よそう さ れる
今後も海外旅行に行く人は増えていくと予想される。
65
海外旅行に行く人が増えてきた
かいがいりょこう に いく ひと が ふえ て き た
海外旅行に行く人が増えてきた。
66
10年前には少しずつでも景気が回復していくと考えられていた
10 ねんまえ に は すこし ずつ で も けいき が かいふく し て いく と かんがえ られ て い た
10年前には、少しずつでも景気が回復していくと考えられていた。
67
今夜は徐々に寒くなってくるでしょう
こんや は じょじょに さむく なっ て くる でしょ う
今夜は徐々に寒くなってくるでしょう。
68
日本に旅行に行って日本語に興味を持ちました
にほん に りょこう に いっ て にほんご に きょうみ を もち まし た
日本に旅行に行って、日本語に興味を持ちました。
69
日本に旅行に行って日本語に興味を持つようになりました
にほん に りょこう に いっ て にほんご に きょうみ を もつ よう に なり まし た
日本に旅行に行って、日本語に興味を持つようになりました。
70
今回の原発事故によって原子力発電所の地震に対する安全対策の問題点が浮き彫りにされた
こんかい の げんぱつじこ によって げんしりょく はつでんしょ の じしん にたいする あんぜんたいさく の もんだいてん が うきぼり に さ れ た
今回の原発事故によって、原子力発電所の地震に対する安全対策の問題点が浮き彫りにされた。
71
選挙中は増税のことを口にしない政治家が多い
せんきょちゅう は ぞうぜい の こと を くち に し ない せいじか が おおい
選挙中は、増税のことを口にしない政治家が多い。
72
その会社は飲酒運転で捕まった社員を即刻首にした
その かいしゃ は いんしゅうんてん で つかまっ た しゃいん を そっこく くび に し た
その会社は、飲酒運転で捕まった社員を即刻首にした。
73
増税に関してわたしと妻は意見を異にする
ぞうぜい にかんして わたし と つま は いけん を ことに する
増税に関して、わたしと妻は意見を異にする。
74
現在の地位を手にするためにその選手は並々ならぬ努力をした
げんざい の ちい を て に する ため に その せんしゅ は なみなみ なら ぬ どりょく を し た
現在の地位を手にするために、その選手は並々ならぬ努力をした。
75
今の政治家は国民の生活を二の次にして派閥争いに明け暮れている
いま の せいじか は こくみん の せいかつ を にのつぎ に し て はばつ あらそい に あけくれ て いる
今の政治家は国民の生活を二の次にして、派閥争いに明け暮れている。
76
A社はB社との約束を反故にしてC社と契約を交わした
エー しゃ は ビー しゃ と の やくそく を ほご に し て シー しゃ と けいやく を かわし た
A社は、B社との約束を反故にして、C社と契約を交わした。
77
編集過程で没にされた原稿は山ほどある
へんしゅうかてい で ぼつ に さ れ た げんこう は やま ほど ある
編集過程で没にされた原稿は山ほどある。
78
赤字のため会社が身売りを考えているといううわさを耳にした
あかじ の ため かいしゃ が みうり を かんがえ て いる という うわさ を みみ に し た
赤字のため、会社が身売りを考えているという、うわさを耳にした。
新出単語3
1
楽章
がくしょう
楽章
2
協議
きょうぎ
協議
3
協定書
きょうていしょ
協定書
4
調印する
ちょういんする
調印する
5
富山
とやま
富山
6
県警
けんけい
県警
7
逃走
とうそう
逃走
8
寧夏回族自治区
やすし なつ かい ぞく じち く
寧夏回族自治区
9
最古
さいこ
最古
10
絵文字
えもじ
絵文字
11
擬音語
ぎおんご
擬音語
12
擬態語
ぎたいご
擬態語
13
ニャーニャー
ニャーニャー
14
コンコン
コンコン
15
じろじろ
じろじろ
16
きらきら
きらきら
17
ほかほか
ほかほか
18
肉まん
にくまん
肉まん
19
とんちんかん
とんちんかん
20
襟元
えりもと
襟元
21
大海原
おおうなばら
大海原
22
とぼとぼ
とぼとぼ
23
ぶらぶら
ぶらぶら
24
のろのろ
のろのろ
25
がみがみ
がみがみ
26
ぶつぶつ
ぶつぶつ
27
じっと
じっと
28
せっせと
せっせと
29
さっさと
さっさと
30
よそ見
よそみ
よそ見
31
ねばねば
ねばねば
32
ざらざら
ざらざら
33
まごまご
まごまご
34
げっそり
げっそり
35
うっとり
うっとり
36
おどおど
おどおど
37
だぼだぼ
だぼだぼ
38
ぶかぶか
ぶかぶか
39
主張
しゅちょう
主張
40
遺憾
いかん
遺憾
41
経過
けいか
経過
42
良好
りょうこう
良好
43
現れる
あらわれる
現れる
44
衆議院
しゅうぎいん
衆議院
45
世論
ぜろん
世論
46
非常ボタン
ひじょうぼたん
非常ボタン
47
控え室
ひかえしつ
控え室
48
新婦
しんぷ
新婦
49
来年度
らいねんど
来年度
50
人材
じんざい
人材
51
育成
いくせい
育成
52
加害者
かがいしゃ
加害者
53
罰則
ばっそく
罰則
54
救済する
きゅうさいする
救済する
55
軌道
きどう
軌道
56
外れる
はずれる
外れる
57
迷い込む
まよいこむ
迷い込む
58
悲惨
ひさん
悲惨
59
心がける
こころがける
心がける
60
人前
ひとまえ
人前
61
初日
しょにち
初日
62
条条
じょう じょう
~条
63
来来
く く
来~
64
総総
そう そう
~総
65
室室
しつ しつ
~室
新出単語4
1
抜き出す
ぬきだす
抜き出す
2
埋める
うめる
埋める
3
独り言
ひとりごと
独り言
4
解放する
かいほうする
解放する
5
花嫁
はなよめ
花嫁
6
ピカソ
ピカソ
7
自国
じこく
自国
8
優先する
ゆうせんする
優先する
9
義理
ぎり
義理
10
人情
にんじょう
人情
11
電力
でんりょく
電力
12
酒屋
さかや
酒屋
13
新年
しんねん
新年
14
抱負
ほうふ
抱負
15
保険
ほけん
保険
16
加入する
かにゅうする
加入する
17
あふれる
あふれる
18
崖
がけ
崖
19
身分
みぶん
身分
20
つま先
つまさき
つま先
21
祭日
さいじつ
祭日
22
連休
れんきゅう
連休
23
画面
がめん
画面
24
ディナー
ディナー
25
ありきたり
ありきたり
26
コマーシャル
コマーシャル
27
具体
ぐたい
具体
28
練る
ねる
練る
29
レイアウト
レイアウト
30
刻む
きざむ
刻む
31
白菜
はくさい
白菜
32
顧客
こきゃく
顧客
33
かつら
かつら
34
時代劇
じだいげき
時代劇
35
侍
さむらい
侍
36
舞子
まいこ
舞子
37
事典
じてん
事典
38
どれどれ
どれどれ
39
靴下
くつした
靴下
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